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「結果を出し続けるために」を読んで自分の仕事を見直すキッカケに

結果を出し続けるために

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

先日Twitterで将棋棋士の羽生善治さんの言葉が目に入り、今まで興味を持ってなかったのですが羽生善治さんの著書を手に取りました。

結果を出し続ける羽生さんがどのような心持ちや考えで実践していることがあるのか、興味が出たからです。

読んでみた結果、自分の仕事のスタイルや考えにも通ずることがあったのでアウトプットして整理します。

 

結果を出し続けるために必要なこと

 

手に取ったのはこちらの本です。初版は2010年12月となっていますからおよそ9年前の書籍になります。

冒頭でお伝えした羽生さんの言葉というのが

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私はそれこそが才能だと思っている。

という内容です。

 

割と有名な言葉らしいのですが恥ずかしながら知りませんでした。

自分に才能があるとは思っていませんが、いろんなことを継続していると「そんなこと意味ない」という人が必ず現れます。

 

この言葉を知り気持ちが軽くなったんですね。確かに自分自身が決めて続けていることが必ず報われるかどうかは分かりませんが、誰かに言われて辞めるものでもないなと。

 

そんなキッカケで羽生さんの書籍を初めて手に取りました。内容は棋士である羽生さんの実体験や自分の経験に基づく内容になっていますので将棋を指す方向けと思いきやフリーランスのぼくにも当てはまるであろう内容が散りばめられています。

 

参考までにぼくが特にいいなと感じた部分を3つほど取り上げてみます。

「ツキや運、流れ、バイオリズムは変化し続ける」という内容のところにこんなことが書いてあります。

一つ例を挙げると、いろいろな人の話を聞いて、それを取り入れるかどうかを決める際に、自分の気持ちが軽くなるかどうかを判断基準にすることです。

人が何を言っているかではなく、自分自身がその話を聞いた後にどういう気持ちになるかを見極める。

 

続いて「意図的にアクセルを踏み、適切なリスクを取る」という内容のところです。

そうやってアクセルの踏み込み加減とリスクのバランスを覚え、判断力を磨いていくことこそ、本当の成長だと思います。

 

最後に「人は、普通に続けられることしか続かない」という内容の部分から。

なぜそうしているかというと、自然に。普通に続けられることでないと続かないからです。

自分にとって普通のことでないと、長い年月は続きません。

 

他にもたくさん取り上げたい部分がありますが、仕事をしていくうえで気付きになる内容がたくさんありますので手に取ってみてください。

 

 

自分の仕事に置き換えてみるとどうか

夏前ごろによくTwitterで見かけたのがブログの更新は頻度が高くないほうが良いというハナシだったり、こうしたほうがいい、こうしてはいけない、というハナシでした。

 

特にブログについてはぼく自身が独立前から続けているのでそのような内容を見て果たしてどうしたものかと感じていたんです。

 

独立をすると自分自身がどう仕事をするか自由です。そして指導してくれる存在というのも貴重な機会となるのは重々承知しています。

 

なので一旦いろんな話を聞いたり実際に見たりして参考にしたいなとは思っても、それを採用するかどうかは別問題として捉えていました。

本の中でもそのような話があって、どうリスクを取るか、アクセルを踏むのか、人の話を採用するのか、はたまた毎日続けていることを続けるのかどうかその判断のもとになる内容があってとても良かったです。

 

確かにブログもメルマガも毎日続けるようになって大変と言えば大変ですが、自分にとっては習慣になっているので普通のことになりつつあるなと。そうなりつつあるので続けてこられているのかなと感じています。

 

ブログをやっている税理士さんと会うとこのあたりの話は本当によく出てきます。続けるのか続けないのか、ふとした瞬間にぼくも考えることが正直に言うとあります。

やめておけと言われると余計にそう感じる自分がいて、意志の弱さが多少出てくることがあります。

 

自分にとって何に価値をおくかは独立してからは本当に自由です。時間なのか時間単価なのか、売上なのか利益なのか。

何にどのバランスで重きを置くか、考え続ける必要があります。本を手に取り、そういうことを考えるキッカケをもらえました。

 

まとめ

何を成功と捉えるか、結果として何を求めるか、そういうことも書かれています。

自分のやりたいことと周囲の期待することが一致させられるように、いろんなことを続けていきたいと思います。

 

昨日の一日一新

法人設立したので社会保険加入からの健康保険証到着。

自分の法人の保険証を見るという感慨にしばし浸りました。