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感情を整理するために書いておくことの効果

感情を整理しておく

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

先日、家族が倒れてしまい、緊急手術からICUに入院という今まででも経験したことのない突発的な出来事がありました。

あれよあれよという間に時間は過ぎ去っていくもので、そうかと思うと自宅で一人でいる時間には悪い状況を想像してしまったり、いろんな思いが押し寄せてきます。

自分の感情を整理するために、公開をするつもりはないのですがそのとき何をどう感じていたのか、書いてみることにしました。書いておくことで自分の感情が整理でき、また事実と区分して独立させておく、というのも効果的かなと思います。

 

何もしないと悪いことが頭に浮かぶ

普段はあまり動じることなく、感情のブレというのは大きくないほうではあります。コミュニケーションを取っているとよく「飄々としている」といわれることもしばしばです。

 

でも、家族が入院したりまた自分自身が体調不良があったりするとさすがに感情の起伏というのが大きくなりがちです。

あまり感情の起伏が大きいとそれだけでしんどさを感じてしまうことがあるかなと思います。

 

たゆたえども沈まず行きたいものです。税理士試験に関わらず、波の少ない状態がぼくには理想です。

夜明けもし悔しい結果でもたゆたえども沈まず、淡々と行こう

 

先日も家族が緊急で手術をしICUに入院するという、非常に心揺り動かされる出来事がありました。こういう時には時間がたつのは早いもので驚くぐらいですが、もう先週の話でもありまだ先週の話でもあります。

 

自宅に戻りホッとした瞬間にイヤことや悪いことを想像しがちですが、致し方ないことなのかもしれません。(お医者様は最悪の事態を想定してお話をされる傾向がありますし)

 

感情を整理しておくというのは大事かなと感じており、取り乱さないこと、平常心でいること、難しい面もありますが心掛けたいところです。

感情の整理というのは人それぞれありますが、ぼくの場合には以前はお酒を飲んでよく眠る、という単純なものでした。

 

他にあるかなと考えてみると

美味しいものを食べるとか、映画を見て泣く・笑う、お笑いのDVDを観る、いろんな方法で感情と向き合うことができます。

 

要はスッキリするというのが肝心かと思いますが、今回は自分の感情を書いてみることにしました。

 

書いておく=感情の整理と事実の分離

普段はあまり自分の感情=どう感じたというのをあまりストレートに出さないようにブログは書いています。

 

メルマガについては結構自分が感じたことをストレートに書いているのですが、それはあくまでメルマガがクローズドな場所だと考えているからです。

 

上手く使い分けというか、ブログとメルマガ、またブログと事務所HPで棲み分けをしている状態です。

ブログを書くようになって2年以上たつわけで自分の感情をどう表現するかというのも常日頃から考えてはいますが、書くことで解消できることはあるかなと。

 

ワルイことを想像するときというのは自分の感情と事実を混同していることが多いです。また勤めている時からそうでしたが、報告をするときというのは自分の感情を排して事実を伝えるようにしています。対お客様でもそうです。

 

感情と事実は別の独立した問題ですし、こと報告するということについては感情はないほうがよいでしょう。

そういう意味で書くことで感情と事実を分離できるかなと思い、公開する予定はないですが家族の状況をブログに書いています。

 

これが自分が想像しているよりも気持ちの整理が付けられように感じていて、手を動かして書くというのも良いものだなと改めて感じています。

 

普段からアウトプットして整理するという習慣があるからかもしれませんが、こういうことがあってどう感じたか、実際にはどうか、というのは書いてみないと気が付かないことも多いなと。

 

デジタル一辺倒に見えるかもしれませんがノートやメモを使って、入力ではなく手で字を書くということも似たような効果があるかなと。書いてみて初めて気が付くこともあるので大事にしたいなと思います。

 

まとめ

いろんなストレス解消法や感情の整理の仕方というのはあるかと思いますが、ぼく自身は書くことでアウトプットできて整理ができたように思います。

感情を整理しておくというのも大事だなと思う次第です。