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動画の撮影、編集、書き出しを経験して

動画の大変さを実感

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

オンラインセミナーを開催するにあたって、セミナーの内容を録画してみていただけるようにしています。

というのも、オフラインセミナーですとご参加いただければその場で完結しますが、オンラインですと何かの不具合でインターネットに繋がらずセミナーに参加できないことも考えられるからです。オンラインならではかもしれません。

昨日、一昨日のセミナーを録画しており編集、アップロードまでをやってみた感想など。

 

セミナー録画はボタン一つだったけれど

セミナーはZoomというオンラインのシステムを使って行いました。

いろいろとセキュリティに関する危惧はあるものの、何かしら新しいことを始める、新しいサービスを利用する際にはつきものではあります。

 

この世界的な自粛の波、リモートワーク、在宅勤務の流れで利用者数が急増し、それに対して追い付いていない部分もあるかなと。

様子をみつつ、利用していくしかないですし代替手段も考えていく必要はあります。

 

16日、17日のセミナーにおいてはZoomを利用しましたので、Zoomの場合はそのミーティングやセミナーを録画することができます。

 

クラウド上に保存するか、パソコンに保存するかを選べるのですが、セミナー2本立てで長時間でしたのでパソコン保存を選択しました。

録画自体はとても簡単でボタンをクリックするだけです。とはいっても忘れてしまうことがあるので、ミーティングを開始した時に録画も開始する設定ができます。

 

セミナーやミーティングがおわると自動的にZoomのフォルダができ、そこに音声データと動画データが作成されます。

このデータの作成についてはやはり録画した動画の長さ、もっというとバイトにより長短があります。

 

その後としては、録画した動画を編集する(余分なところをカットしてつなぐ)をするのですが、必要になるのは動画編集ソフトです。

動画編集ソフトは無料のもの有料のものいくつかあり、調べてみたのですが、今回の使用目的だけであればそれほど高度な機能は必要なさそうだったので、MacbookProにおいてiMovieという動画編集ソフト(無料)を使っています。

 

オンラインサロンで動画のプロに相談した時にもiMovieで動画編集ソフトを触り始めて、物足りなくなったら動画編集ソフトを買えばいいというアドバイスもいただきました。

ただ、まったく何も知らない状態で動画編集をするのも正直どれくらい時間と手間がかかるか分からないので、事前にUdemyというオンラインの学習プラットフォームでiMovieの使い方についての動画で勉強をしてから、セミナー当日を迎えました。

 

録画自体は簡単でしたし、iMovieでも余分なところをカットした状態までは何とかこぎつけたのですが、その後その編集した動画を書き出す(アップロード)する作業に想像以上に時間がかかりました。

動画の長さでいうと1時間50分と1時間30分に編集したものだったのですが、書き出しだけで2~3時間かかることもあり。

 

これはCPUのコア数などコンピュータのスペック(仕様)による部分がかなり大きいらしく、長時間動画ですのでなおさら時間がかかると。正直こんなに時間がかかるとは思いもしませんでした。

 

慣れない作業だった点も含めて相当時間がかかりまた大変なことを実感しています。もう少し覚悟が必要だったか笑

 

どんな風に見てもらうのがよいか

いまも試行錯誤しているのですが、どんな形で参加者さんと共有するかもポイントかなと。(何人の方が見てくださるのかは一旦置いておきます)

 

スライド資料も一緒にお渡しするのですが、mp4形式そのままか、YouTubeにアップロードしておくのか、このあたりも利便性を考えておきたいところです。

 

mp4形式ですとパソコンによっては見られない、ソフトが必要なこともあるでしょう。データを送るこちらとしてもラクです。

共有の方法としてメールでお送りすることはデータ容量として難しいので、Dropboxのリンクで共有することを考えています。

 

またこちらは試行錯誤中なのですが、やはり動画視聴はYouTubeで出来ることが一番利便性が高いです。

非公開動画という形にしておけばURLを知っている人だけが見ることができます。流出するリスクももちろんありますが、動画自体は1ヵ月のみ限定公開などで対応することも可能です。

 

作成した動画はDropboxに保管しているのですがこれをYouTubeにアップロードするのにもパソコンのスペックが影響してくるようです。

またYouTubeでは長時間動画(15分以上)についてはアカウント認証をすることで可能になるのでその点も確認しておく必要があります。20GB以上の動画をアップロードする際にはブラウザが最新であることが求められることも注意点です。

 

ちなみにYouTubeでアップロードできる最大容量は120GBまたは12時間までの動画だそうです。見てもらえるのだろうか笑

 

可能であればYouTubeでアップロードして限定公開にするのが一番ですが、明日には資料をお配りする予定なのでその点も考慮すると今回は難しいかもしれません。時間の許す限りやってみます。

 

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まとめ

とりあえずやってみることが多いのですが動画の世界も奥が非常に深いですね。

パソコンのスペックもそうですが、テロップを入れたり効果を付けたりはかなり大変で時間を要しそうです。

ただ黙々と作業するのは好きなので無理のない範囲で取り組んでみようと思います。