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セルフブランディングにイラストを使う理由

似顔絵

おはようございます、若ハゲ税理士ジンノです。

先日、クラウドファンディングのリターンが履行されまして、お願いしていた似顔絵イラストが完成しました。

セルフブランディングにイラストを使う理由などを棚卸してみます。

 

これまでのイラスト履歴

ぼく自身は絵を描くという行為が苦手です。モノをじっくり見てそれを再現する、また表現する行為が苦手というか。

絵を見に行くことはとても好きなのですが、描くこととそれを見ることは全く違います。

 

自分に出来ないことはお願いしたほうが良いかなと考えていることもあり、これまでいろいろとお願いしてきました。

 

名刺

名刺は自作で去年一年はやり過ごしていました。

やり過ごしていたというのは名刺なんかというと怒られますが、とりあえず配れたらいいだろう、という後ろ向きな意識があったからです。

 

自作した時の記事はこちら

何はなくとも名刺を作ってみたお話。チャレンジ&エラー

 

記事でご紹介しているもののほかに金融機関・税務署向けのいわゆるカタい感じの名刺ももっていて2枚運用でしたがこれが結構めんどくさく感じている自分がいました。

また、どうせお渡しするなら印象に残るほうがいいなぁと去年夏ごろから感じていて、名刺一枚で仕事が取れればもちろんよいですがなかなかそんなこともないだろうと。

 

名刺をお渡しする目的として印象に残ればよい、思い出してもらえればよい、と思うようになりその点自分では名刺のデザインに限界を感じていたのでお願いすることにしました。

今年の初めに仕上がってきたものがこちら。

名刺表面

こちらは表面で、裏面に秘密がありますのでお目にかかった際には名刺をぜひもらってやってください。イラストが入っています。

 

名刺のデザインとイラストはNASU本というクラウドファンディングのクリエイティブリターンで作ってもらいました。

世界初の触りたくなる名刺、という触れ込みです。

 

名刺の作成はあかまつさん(Twitter @akamatsusho)が担当してくださり、名刺に関するアイディアとか意図とかも丁寧にヒアリングして仕上げていただきました。

 

Twitterのアイコン・バナー

上記の名刺デザインと同じくクラウドファンディングとしてTwitterアイコンのイラストとバナーをお願いしました。

せんじつこちらも仕上がってきて、もちろんですが自分では到底できない可愛らしいポップなイラストとなりました。

Twitterアイコン

Twitterバナー

 

わかりやすく光っていますね。

この特徴はもっと光らせてくださいとお願いして実現したものです。

 

イラストは土田真巳さん(Twitter @MamiTsuchida)に担当していただきました。

そのときの詳しい内容はこちら。

デザインをお願いするかしないかの境い目

 

プロフィールの取材記事

イラストではありませんが、またまた前述のクラウドファンディングリターンで自己紹介記事を取材して書いていただくのと、プロフィールの編集手直しをしていただきました。

取材記事はこちら

「敷居の下げ方がハンパじゃない」相談しやすさMAXの “若ハゲ” 税理士・ジンノユーイチさん

 

事務所のプロフィールはこちら

事務所プロフィール

 

ライターさんとして活躍されている金藤良秀さん(Twitter @kinto_stnj Note)に担当していただきました。

 

プロフィールイラスト

そしてつい先日仕上がってきたのが、前述の3つとは違うクラウドファンディングではありましたが似顔絵イラストを描いてもらうというリターンによるものです。

このクラウドファンディングでの本はマエボン2というのですがこちらは6/1~発売開始です。

 

似顔絵イラストはこちら

似顔絵

 

アイキャッチ画像まで作っていただきました!

アイキャッチ

 

こちらはいずっちさん(Twitter @dqo2k)に担当していただきました。いずっちさん、凄いイラストレーターさんです。

プロの絵師さんのすごさを体感しました。みなさんがご存知のキャラデザインもしているとかいないとか。

キャラクターデザインの講座をしておられますのでご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 



人からどう見えているかは自分ではわかりづらい

ここまでお願いしてきたことを振り返ってみましたがいずれも自分にはできないことばかりです。

 

独立をすると多少なりとも目立つ必要があってWebでもそうですが地域においても同じく、どこどこにこんな税理士がいる、という認知度を上げて行く必要があるかと考えています。

黙ってにこにこしていれば仕事が来るほど甘くはないでしょう。

 

自分の売り出し方を考えたとき、セルフブランディングが始まりますが、それは同時に人からどう見えているかを意識する機会にもなります。

自分のことを客観視する、ひいては人からどう見えているかは分からないものです。

 

営業していくうえで自分のことを理解しておく、人からどう見えるかをこちらでコントロールできる部分はしておく必要があります。

その意味でイラストや写真、文章というのは自分自身を打ち出す良いツールです。

 

自分で描く(書く)というのももちろんよいですし、デザインについても自分でトライしたい気持ちがあればやってみればよいでしょう。

ただイラストを描いてもらうという経験はぼくにとってとても貴重でした。

 

どんな風にイラストを描くのか、コンセプト、色味、ニュアンス、どういうことを伝えたいか、そういうことからヒアリングをしていただきそこから始めてイラストを描いていく工程に入ります。

顔だけ出していれば描いてもらえるというものではなく、改めて自分の意図を整理しておかないと描いてもらうにしても描きづらいでしょう。

 

自分のことをどうみられるか気にしすぎると自意識過剰になりますが、どういう風に見られたいかというのは誰しもあるものです。それを自然に表現してもらえるのがイラストなんだろうなと改めて感じました。

 

おカネを出してプロにやってもらうことの良さも実感できます。自分もこうありたいな、お客様に満足してもらうために出来ることを丁寧にやってイイ意味で期待を裏切りたいなと。

 

まとめ

独立して自分で仕事を取っていく、営業をすることになり自分のブランディングというのは意識するようになりました。

商いを細く長くやっていくことはしっかり仕事を継続できるように種まきし続けることだと理解していますので、細く長く続けられるようにコツコツやっていきます。

 

もし記事を読んで「役に立った!」「おもしろかった!」と感じていただけたなら、とても嬉しいです。

下のリンクを踏んでからお買い物していただくと、ぼくにジュース代ほどが入ります、もっと嬉しい。

※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。