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自分がどういう営業活動をしたいかを考えておく

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

新しい年度になって独立開業をする税理士さんも多いかと思います。独立するにあたって一番心配に感じていたのがぼくの場合は営業です。

ガンガン営業得意みたいな方も中にはいらっしゃるかもしれませんがそうではない方のほうが多い印象です。

自分がどんな営業活動をしていきたいか考えてみましょう。

 

待つ営業

ガンガン前に出ていく営業が苦手というか経験したことがない方も多いかと思います。まずは穏やかに待ってみるという戦略もアリです。

 

ただ何もせずにぼんやりしていて仕事が天から降ってくるわけではないので、ご指名されるようにしたいところです。

紹介であってもネットでの営業においても自分のことを知ってもらわないと一歩前に進みません。

 

待つ場合にはご依頼をいただくにあたっての自分の情報やスタンスをオープンにしておきたいところです。

 

ぼくが最初に取り組んだのが独立前からはブログ、独立してすぐに事務所ホームページでした。

さらに独立して1週間後に開業のお知らせを勤めていたときの知り合いなど挨拶状を出しても良いと返事をもらった方に出しました。

 

仕事をくださいという内容ではなくあっさりとしたもので開業をいたしましたと簡素なものでしたがそこかお仕事につながったこともありますし、今でも継続してサポートしているお客様もいます。

 

待つにしても待ち方があるということです。

 

この待つ営業は効果が出てくるまでに時間を要しました。開業のお知らせを出したとはたまたまご依頼をいただけましたが、例えば税務顧問でいうとぼくの場合は開業して5ヶ月目にしてはじめてでした。

 

いまでこそようやく認知されるようになったかなと思いますがいきなりガンガン仕事が来るわけでもないでしょうから、気長にコツコツやることが大事になってきます。

 

派手さはまったくないですが地道な下道のほうが自分のペースで進めていけます。

 

出ていく営業

自分の足で出ていく営業もあります、外で色んな人と会う営業活動です。

 

見知らぬ人と会うのが苦手というかたはこの営業活動に向いていないかもしれません。

いまはコロナ禍もあって人と会うのが難しく感じる方も増えてきていますが、それでも人と知り合うことで仕事につながる場面も多いです。

 

セミナーや研修会に参加してみたり、異業種交流会などもあるでしょう。

 

地域の商工会などではビジネスマッチングやランチ会などもやっているのでそういう活動に積極的に参加して顔と名前を覚えてもらうことがまず第一となります。

 

この自分が出ていく営業活動は人と会うことがメインですのでそれなりに時間もまた費用も掛かります。でも顔と名前を覚えてもらうという点では待ちの営業活動よりも即効性は高いです。

 

この方法が自分に合っているという方だと会った後に御礼のハガキを送ったり、メルマガやDMを送って良いか聞いてOKならそういうツールでつながりを維持していく、というケースもあるようです。

 

どういった集まりに参加するか、というのも大事ですが、どこでそういう集まりをやっているのか情報をキャッチすることも大事です。

 

いまはリアルで行うこういった会そのものお数が少なくなっているのですが、ひっそりとやっているケースもあるでしょう。どういった集まりに自分が参加したいかと情報収集がカギになってきます。

 

セミナー動画オンラインショップ
3月20日にオンラインで開催した「独立2年目を終えて 振り返りぶっちゃけセミナー」を購入できます。

セミナー参加者の方のアンケートも許可をいただき掲載しておりますので、もしご購入を迷っている方は参考にしてみてください。

手数も大事

いろんな営業活動があってそれにまつわる色んな書籍やセミナーもありますが、自分に合う方法が最初は分からないと思います。

 

ぼく自身も最初はどういう風に営業活動をしていくか、まずそこからスタートでした。

自分に合うか合わないかというのは独立後においてとても大事な指標です。

 

合わなければ取り入れない、という選択肢が独立後においては可能なのでそういう意味でも手数を拡げておいたほうがいいと考えています。

 

何が合うか合わないか分からない以上、やってみて体験してみるほかありません。

 

先入観は一旦横において、自分が興味を持った方法を軽めにはじめてみる、上手くいきそうなら続けてみればいいでしょうし、なんか違うなと思ったら軌道修正するのか一旦別の方法にするのか、そういう見極めも肝心です。

 

巷にはいろんな営業の方法があふれていますが何をどのくらいの深度でやるのか、それは独立をすると自分次第です。

 

自分に合う方法で相性のいいお客様を見つける、見つけてもらえるように試行錯誤していきましょう。

 



まとめ

自分のやりたい業務と営業方法の相性も実はあって一概にこれじゃないとダメ、という営業活動はないように思います。

せっかく時間を投入するのですから自分に合いそうなものからトライしてみるぐらいの気持ちで取り組んでいます。

営業活動は独立している限りはずっと続いていきますので。

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