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ご飯食べに行きました、というブログを書けない理由

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

誰かの書いたブログを見るのも好きなのですが、おいしそうなランチや食事、お酒の写真や話題だと見ているこちらも嬉しくなります。

 

ぼく自身はどうかというとご飯を食べに行きました、というブログを書けないのですがその理由を整理してみます。

 

食レポの技術がない

まず第一の理由がいわゆる食レポの技術がぼくにはないということです。

美味しいものを食べておいしかったとしか書けなくて何度か試みたことがあるのですがそのたびに失敗しています。

 

特段料理の味を上手に伝えることがご飯を食べに行きましたという記事内容に必要という訳ではないでしょうがやはり味の感想は気になるところ。

 

モノの雑誌を読んだりしていると上手に書くものだなと思うのですが、一方でいろんなことを考えながらの食事はそれはそれで大変じゃないのかなと勝手に思うわけです。

 

美味しいものを食べてシェアしたい気持ちはとてもよくわかるのですが、自分自身は美味しかったということと、また食べに来られるように仕事頑張ろうということを強く感じるので結局食レポは書けないんだろうなと。

 

あと食事の際もそうですが写真を撮る習慣があまりないのでそこも影響している可能性が高いと考えています。

ご飯食べてきました、旅行に行ってきました、という内容の記事の場合写真が多いほうがより伝わることが多いですが、みなさんとても上手に写真を撮っています。

 

ぼく自身は写真を撮ることをほとんどしないので余計に食べたものや行った場所を思い出せないんじゃないかと。

 

コロナ禍で外に行かない大義名分ができてしまった

もともと自宅事務所ですので外出をして外で食事をとる機会というのがかなり少ない状態でした。

 

独立初年度は異業種交流会絡みで外出をすることもありましたが、いまは週に2回ほど午後からお客様のところに伺うことがあるのみでそもそも外で食事をとる機会がとても少ないです。

 

これに加えてコロナ禍もあり飲食店を応援したい気持ちはあるのですが、外に行かない大義名分が出来てますます外に行かなくなってしまいました。外に行かないので余計にか書けないのかもしれません。

 

人と会って食事をしてお酒を飲んで交流を深めることもあるでしょうし、そう言った営業方法もあります。

 

否定するつもりはなくて自分には合わないと思っているのでその点で言うとご飯を食べに行く機会がないので書けない、と言ったほうが正しいと思い、ポジティブな意味で書けないということです。

 

息切れしたなと思った時には

ぼく自身は自宅事務所で母と暮らしていますので基本は毎日一緒にいることになります。

 

基礎疾患があり精神的にも不安定なことが季節の変わり目などにはとても多いので、人ごみに母を連れて行くのがまずもって難しいです。

 

お子さんがいらっしゃったりすると似たような状況かもしれません。

自分に出来ることをやれば全然問題ないですし、ブログネタに困った、息切れしたみたいなときにはご飯食べに行きましたとか旅行に行きましたという話もぼくは全然いいと思っています。

 

ブログを書いているとよく人に聞かれるのがブログネタのことです。

常に100%で書ければいいですがぼくの場合は間を置くと書けなくなりそうに思うのと、息切れすることは誰にでもあるのでそういう時に気軽に書ける話を持っておくというのは大事です。

 

最近はぼくの場合で言うと健康の話を書いているときはブログが思うように進まなかった時ですね。以前は税理士試験の受験の話がそういう時には多かったですが。

 



まとめ

ブログを始めたいけど躊躇する方に伝えたいのはブログネタに困ったらどうしようと思うかもしれませんがそんなのしょっちゅうあるよ、ということです。

でもそこが怖すぎると全く前に進めませんのでもっと気楽に。そして自分でペースを決めてそれを守るということ。

興味があればブログをはじめてみてはいかがでしょうか。

 

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。