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メルマガのよさ、おもしろさとむずかしさ

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

最近よくブログを拝見している税理士さん複数がメルマガを始める、始めておられて「お!」と思っています。

ブログをやっているかたは何人も存じ上げていましたがメルマガ「も」やっている方は少なかったのでなんだか嬉しいです。

ぼく自身はメルマガをはじめて2年以上経過していますがメルマガの面白さとむずかしさ、両方感じている次第です。

 

最初のキッカケは「書きたいことを書きたい」

ぼく自身は2019年の7月からメルマガを始めました。キッカケはブログとは違って「書きたいことを書ける」場を持ちたいと感じていたことです。

 

ブログもすでに独立前から継続して1年半以上たっていましたし何か刺激が欲しかったんだと思います。

 

また期せずして異業種交流会などのごたごたに巻き込まれ、プラスアルファで仕事があまりないということも大きな要素でした。

 

まぁ有り体に書くとするなら「吐き出せる場所」を求めていた部分があります。

ブログに書きたいこと書いたらええやんと思うかもしれませんが、ブログやっている人あるあるで実際のところは書けないこともあるんですよ。

 

それをどこかで消化しないとひとりでやっている以上鬱屈しそうな気がしていました。

勤めていれば愚痴の相手もいるでしょうし、雑談や顧客対応などで共感すること、また共感されることが自分が意識しなくてもそういう場があるものです。

 

ひとりでやっているとこういった共感をするシーン、共感をされるシーンというのは必然的に減ります。仕事のことを家族に言うこともありませんので余計にかもしれません。

 

些細なキッカケでしたが読者100人集まったらやりますとブログでぶち上げてそう集まらないだろうと思ったら1週間で集まり開始しました。

 

ブログより踏み込んで書ける場ができてぼく自身はやってよかったとプラスの効果を感じています。

 

言語化することのよさ、おもしろさ

先日手に取った本がこちらなのですが、アウトプットとして言語化することの重要性が書かれています。

 

確かに自分の頭の中だけで考えるのではなくアウトプットのひとつとして言語化してみることは自分の考えを整理できます。

 

あんなことをしたい、こんなことに興味がある、そういったことでもイイです。

ぼくの場合は営業活動に課題が多いと感じていたので自分の考えを整理して行動に移すためにもメルマガ内で言語化することが必要だったのかもしれません。

 

会議をしたり何かを相談したりする際にも手許の紙にメモを書く、パソコンでメモを取る、それ自体もアウトプットです。

 

ブログよりも読みたいと思っている方にピンポイントで届くのでそこもまた良さでもあります。

 

テキストでしかお届けできない分シンプルになると言うか。ブログよりもぼくの場合は取り組みやすさを感じています。

 

言語化をする機会というのは自分で設定しないとなかなかやりませんのでその点を見てもぼくにとってはとても言語化の練習も兼ねて合っています。

 

メルマガのむずかしさ

メルマガで感じるむずかしさは一つ目はどういうことを書くか、ネタ探しの部分です。

 

なにを書いてもいいんですけれど何かテーマがあるとより書きやすいです。ブログをやっていてプラスアルファの部分もあるのでブログとはまた少し違う内容になるよう意識しています。

 

どちらかというと心境とかこういうことを考えているということをブログとは違う内容で書いています。主には営業に関することではありますが。

 

あとはブログのように広く見てもらう訳ではなくお申込みいただくことにしています。ブログはインターネットで広く見られますが届く人が限られるという点でむずかしさがあります。

 

よく名刺交換をしてそのアドレスにメルマガを送るひとがいますがぼくはその方法はとっていません。

 

このあたりは考え方次第かなとは思いますが相手の承諾がないのに突然メールマガジンを送られても困るかなと。ぼくもおなじことがあると困ります。

 

どういう意味では読者を増やすということはブログよりもメルマガのほうがハードルが高いイメージです。

 

でも読者がたくさんいないとメルマガしてはいけないというわけではないのである程度の人数が集まったら始めてしまえばあとから少しずつ増えていくものです。

 



まとめ

何事もやってみなければわかりませんのでメルマガもエイヤーと始めてみました。

いまこうして2年以上続いていることを思うと自分の仕事のひとつとして息抜きにもなっている面はあります。シンドイだけだと何事も続きませんので。

もし記事を読んで「役に立った!」「おもしろかった!」と感じていただけたなら、とても嬉しいです。

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。