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あまりうまくいかなかったベランダ菜園に学ぶこと

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

この夏はなぜか思い立ってベランダ菜園をしたのですが思うような成果が得られなかったように思います。

楽しめた反面なんでだろうなぁと。ベランダ菜園に学んだことを振り返ってみます。

 

下調べが甘かった

完全にノリでやってしまったので下調べが甘かったように思います。

 

栽培したのはミニトマト、ゴーヤ、大葉、枝豆、ナス、オクラの5種類でしたが、収穫し食べるに至ったのは大葉とオクラのみでした。

 

というのもミニトマトとゴーヤは育つには育ったのですが食べれるサイズにまで実が大きくなりませんでしたし、ナスと枝豆は早々に枯れてしまいました。

 

ホームセンターでプランターと土を買ってきて植えて水をやっていればそれなり育つだろうという甘い見通しを持っていたのです。

 

水は毎日やっていましたがよく観察するとアブラムシが大量に発生しておりそれにやられてしまったようでした。こうなると致し方ないです。

 

1か月ほど完全に露地でやっておりネットをかけたり防虫剤、殺虫剤もやっておらず完全にのんきに水だけ与えていたんですね。

 

見る人が見るとアブラムシを育てていたといわれても文句は言えなさそうです。

 

植物を育てるのは小学校の朝顔以来で農作物を育てるのははじめてだったのでかなり甘く考えていたのがあとになってわかります。

 

下調べの甘さが露呈したのですがやってしまったものは仕方がないので次に活かすしかありません。

 

むしろアブラムシが来るぐらいですから育てる環境としては間違っていなかったと思いたい。ネットを購入することにします。

 

準備は大事

完全にノリでやってしまった(2回目)ので準備もあまり考えておらず、プランターについては目についたものを買いました。

 

あとでよくよく調べてみると各作物に合った深さであったり土の容量というものがあるようです。

 

で、よく観察してみるとプランターに対して農作物が多すぎるように感じています。

 

ひとつのプランターに一つぐらいがちょうどよいのかもしれません。

植えた植物についてはホームセンターで苗のモノを買ってきたので時期的な間違いはなかったとは思いますが、ベランダの日当たりなども考慮したほうが良かったのでしょう。

 

東向きのベランダですのでそれなりに午前中から午後一番ぐらいまでは日が当たっています。

 

それで十分なのか、それとも日が当たりすぎとか少なすぎとかも植物によって違うようですのでそのあたりの準備が全くできていませんでした。

 

こうして考えると生き物を育てるというのはいかに難しいかを実感しています。

 

また農家さんは一定の規格のものを相当数作れなければ採算が合わないわけですのでその点を考えてもすごいなと感じます。

 

準備を丁寧にやっておくに越したことはないでしょうが、それと対をなすのが自分が行動に移せない状態は避けたいです。

 

調べて満足というのはもったいないですし、ぼくの場合は調べずに買って満足していた部分が今回は大きいです。

 

割とパッとモノについては買ってみてそれなりに使いこなすことが多いのですが、今回はいきもの相手ですので少し準備が足りなかったなと反省しています。

 

反省したら次に活かすことを考えたいです。

 

次もやってみる

反省を次に活かしたいと考えていて、というのも何かを育てるというのは意外と楽しみになるのだなと。

 

枯らした本人がいうのも違うのかもしれませんが水やりをしていた時期は育ち具合を確認するのが楽しみでした。

 

今回は反省を活かしてネットを買う、植えすぎない、をテーマに時期に合ったものを選んでみたいと思います。

 

オクラと大葉は食べられるものが収穫できて美味しくいただき、それも楽しめました。

 

次も食べるものと花でもイイかなと考えています。まぁまたホームセンターで考えることになるかと思いますが。

 

あとは栄養が不足していた可能性もあるのでそのあたりももう少し調べてみてまた土づくりをしてからトライしたいと考えています。

 



まとめ

何事もやってみるべしという精神ですのでやってみたのですが意外と楽しめました。

大半を枯らしてしまうという失敗をしてしまいましたが事業の失敗に比べたらどうってことないです。

仕事で失敗しない分をどこかで失敗しておくのも良いかもしれません。チャラということにしてもらえたら(笑)