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ITに感銘を受けたハナシ

車

pixel2013 / Pixabay

先日あるニュースに非常に感銘を受けました。

これがITの有効な活用かと。

 

高速道路で冬用タイヤ自動検出システム導入

スタッドレスタイヤを装着しているか

車両が走行中に自動判別するシステムを西日本高速道路が今冬、試験導入します。

プレスリリース↓

http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h29/1129a/pdfs/01.pdf

 

今まではどうしていたかというと

いちいち車両を停車させて、人間が目視で確認していたようです。

この自動検出システムが有効に活用できれば、

待ち時間が80%削減できるとのこと。

 

渋滞解消、事故の減少、人件費の削減などいいことづくめです。

人間の作業時間が減らせて、ほかの作業に時間を振り向けられるよい事例かと。

 

クラウド会計も同じことです。

導入できれば入力作業が大幅に減少できます。

その減らすことができた時間をどこに振り向けるか、振り向けられるか。

 

時間はみなに平等で、取り戻すことはできません。

お金と違って時間は有限です。

 

こんなシステムもいるのでは

冬用タイヤ自動検出のほかにこんなシステムがあれば

もっと安全に運転ができると個人的には考えます。

 

特に危険運転について、自動車の運行状況を自動で記録できれば

危険な運転かどうか判別できて対策が出来るのではと素人ながら考えます。

 

高速道路に限らず、煽り運転の危険性が去年から報道されています。

自動車は乗る人によって便利な物にも、危険な物にもなりうるモノ。

自動運転技術の発展も目覚ましく、どんどんブレイクスルーが起きています。

 

相続の世界は、まだまだITの入る余地があります。

いまだに申告書は紙提出ですし。

戸籍は多くの市区町村で電子化されてきていますので、

これにあわせてうまく活用できないものかと考えたりもしますが。

 

まとめ

ITの活用はどんどんすべきかと個人的には考えています。

税理士は、クラウド会計に対する考え方がまったく違いますが、

のんびりしていて喰っていけるほど、自分自身にはコネも営業力もありません。

 

ITをどんどん導入して、

時間を作り出すことを常に意識していくことが、独立時には需要です。