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新しい地図を描こう。

方向

Hans / Pixabay

新しいことを何か始めようと思う時、

どんなプロセスで始めますか?

とりあえずやってみる

とりあえずやってみることは大事です。

躊躇している、始めようか迷っている間に、

時間も経過して熱も冷めてしまいます。

 

そうなると、新しいことを始めるのには

エネルギーが必要なので、

最悪新しいことを始めなくなってしまいます。

 

わたしがこのブログを始めた時も、

勢いだけでした(笑)

やらない理由なくね?って感じです。勢いは大事です。

 

わたしはとりあえずやってみて、

修正していくタイプですが、

カタチから入るのもアリです。

 

カタチから入るなら

コスト意識は持っておきたいところです。

元を取りたいと思えないとカタチ=モノの価格の分損してしまいます。

買ったはいいけど手をつけない、がもっともさけるべきかと。

 

組織にいると難しいこともあります。

そもそも論が好きなひと、会議が好きなひとは一定数います。

そこと出来るだけ関わらないようにすることも大事です(笑)

 

コストがかからない方法

何か新しいことを始めるなら

できればコストがかからないものがいいでしょう。

コストをかけれる財務状況ならばいいですが

そうでなければ小資本でできることを

候補としてあげる必要があります。

 

わたしもこのブログには

ほとんどコストがかかっていませんし、

パソコンも古いですがすでにある物を使っています。

 

実質はレンタルサーバー代と維持管理費で年間1万円もしないくらいです。

コストをかけようと思えば資金的な余裕がある限り、いくらでもかけられます。

そこでは、やはりコスト意識が大事です。

背中を押してくれるもの

何かを始めるなら、お手本があると最初のハードルは低くなります。

お手本を元に、自分自身で味付けを重ねていければ、そう考えています。

 

お手本を見つけるには気になるひとの本を読んだりセミナーに参加したり、

ブログを読んだりとアンテナを張ることが非常に重要です。

 

そう言った意味では、自分から動く、能動的に意識を持つことを心がけたいと。

 

ひとりビジネスを始めようと思うならこちらの本がオススメです。

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何を売るか、サービスなのか、紹介するのか。

この本ではひとりビジネスについて、様々な角度から解説されています。

 

今はパソコンがあれば自分ことを発信できる良い時代です。

わたしもこの本から学ぶことがたくさんありました。

特に商品の値段のつけ方、考え方。

 

ひとりでやるならばこちらの本も参考に。

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ひとりは怖くないぞ!メリットあるぞ!というのを

ハートは熱く、頭脳は冷静に(笑)解説されています。

背中を押してもらったように思います。

 

本だけでもたくさんありますが、

暖かくなって繁忙期が過ぎたら、自分から動き出そうと。虫みたいですね(笑)

まとめ

啓蟄(けいちつ)。

毎年3月6日ごろ。

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、

大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。

だそうです(笑)