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独立後は個性の光らせ方を考えていく必要がある、と感じてる話

分かりやすいは大事

おはようございます、京都の相続大好き税理士ジンノです。

独立に向けて最終調整に入っている方(@matsunotax)もいらっしゃいますし、受験生はラストスパートに入る時期で、将来のことを考えることもあるでしょう。

ぼくはというと今年のお正月に独立して、個性の光らせ方をどうしたらいいかなと日々考えています。

もう十分光ってんだろ、というツッコミはナシです、どこがとは言いませんがね!

ぼくはまだまだやれる、そう思っているので個性をもっと光らせておきたいと思うその理由を解説します。

 

ぼくはまだまだ光るぞ!という意気込み

昨日ぼくはこんなツイートをしました。

社労士YouTuberいしかわさん(@tkmkobe)が発起人で「士業×〇〇」飲み会をやるぞ、というツイート内で「×〇〇」はなんでもいい、猫好きでも若ハゲでも、ということに反応しての

若ハゲ枠は俺のモノだ、誰にも渡さねぇ発言。

 

大きな声でいらねぇよと言われそうですが(笑)

 

若ハゲ枠、まぁ誰も欲しい人はいないと思いますが、このツイートを受けての税理士業界で有名人の廣升先生(@THiromasu)のtweetがこちら

 

あの廣升先生であっても差別化を考えているんですよ!みなさん!!

俺には個性がないとか、光るモノがないとかそんなこと言ってる場合じゃないんだ!

 

突然熱くなってしまいましたが、やっぱり差別化は大事だよねっていうことです。

 

イケてる!と言っていただけて浮足立ってしまったのはココだけの話です(笑)

 

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税理士なんか山ほどいる

税理士は7万人超います、やっぱりたくさん、というか山ほどいます。

 

みんながみんなメチャクチャ活動的なわけじゃないでしょうが、それでも7万人以上いて、登録順でいうとまだまだ後発組なんですよねぼく、当たり前ですが。

 

そう考えるといかに目に留まってもらうかはとっても重要で、そういう意味で税理士業務だけじゃなくて個性を磨いて光らせる必要があると考えています。

 

この個性って自分で発信しないとなかなか伝わらないですし、必ずしも見た目だけじゃなくてイイと思うんです。

 

例えばネコ好きとか野球好きとかメガネ好きとか、そういう自分が〇〇が好きってパッと見て分からない、けど知ってほしいことって誰しもあるかなと。(決してぼくはハゲが好きというわけではないです、悪しからず)

 

たまたまぼくの場合は若ハゲでしたが、あなたにとって自分自身が好き、没入しやすいモノがひとつあればそれを磨いてみるのもアリだなと。

 

ぼくの場合は分かりやすく見た目=若ハゲ、好きな仕事=相続(揉めてるのもどんとこい)なので、税理士×若ハゲ×相続で打ち出してもっと仕事を絞っていこうかなと考えています。

 

絞ることで尖りますし、尖ったほうが研ぎやすいですよね。

 

お客さんがお仕事をお願いしようと思った時に分かりやすいというのも大事です。

 

Twitterをやっていると時折肩書で、この人は何をしてくれるのか、というのがよく分からないことがあります。

それはそのまま税理士であるぼくにもあてはまるよな、と感じています。

 

それはWebでも同じです。

税理士という仕事は顧問や顧客から見えづらいということを意識しておかないと、売上が上がったら顧問料が上がる理由が分からないとか、工数を提示してくれるなら契約するとか言われちゃうんだろうなと、改めて思う次第です。

 

パッと見てわかりやすい個性を出していく、難しく考えずにやってみて試してみてを繰り返していくしかないなと。

 

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まとめ

こういう記事を書くとこれ以上ハゲたいのか?と聞かれるかもしれませんが、それでお仕事が取りやすくなるなら髪の毛の一本や二本、どうってことないです。

ぼくは自分の事業をあきらめたくないし、どこまでも泥臭くやってやる覚悟があります。

賭けているのは髪の毛の進退だけです。