ひとりで寂しくないの?という質問に全力で応えます。ぜんぜん!(笑)

拠って立つ

おはようございます、京都の若ハゲひとり税理士のジンノです。

独立前から言われていたのですが、「ひとりって寂しくないの?」って。

全力で応えましょう!ぜんぜん!(笑)そう思う理由など掘り下げてみます。

 

拠り所をどこに持つか

拠り所をどこに持つかで全然意識が変わってくるかなと思います。これは人それぞれではありますし、自分に合う合わないを探すのが良いかなと。

 

例えば、大きな税理士法人に勤めて経験できないような実務をしたり、チームで仕事をするというのも仕事のやりがいのひとつでしょう。

 

職場での環境が良好でずっと働き続けたければ決して無理をして独立する必要はないですよね。

 

一方で税理士事務所に勤めていても自分の仕事に裁量がなく、作業的な仕事ばかり、職場の人間関係にも悩まされる、ということであれば独立するのも一つです。

 

何をメインに考えるか、軸足をどこに置くかで変わってきますし、すなわち自分の仕事についての拠り所を職場を持つのか、ひとりでやるのか、事務所を構えて人を雇うのか、考えてみてはいかがでしょう。

 

ひとりでやる分には煩わしい人間関係はありません。

例えば交通費や経費の精算をいちいち伝票を起票して、事務員さんに渡して都度精算してもらったり、上司の決裁を取る必要はないわけです。

 

満員電車での通勤だって些細なことですが毎日であればストレスになり得ます。

その代わり誰も雇わないということであればイロイロな作業的な仕事や雑務もすべて自分が引き受ける覚悟は必要でしょう。

 

ひとりでやってますと言うと非常に驚かれて「寂しくないですか?」と聞かれることがあります。気心の知れた方だと「もう全然!」って感じでお答えしています(笑)

 

寂しさを感じる時ってどんな時でしょうか?周囲に人がいれば寂しくない?そんなことないですよね。

職場で疎外感があったりする方がよっぽど寂しいと思います。

 

寂しいと死んじゃうウサギのような方であればひとりはキケンですが、意外といいもんですよ、ひとり。

 

ひとりだと好きな音楽をかけながら仕事をしたり、動画を流しながら、なんてこともできます。なにより誰かに自分の生産性や成果を報告する義務がないので気楽です、じぶんのせいだから(笑)

 

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もし寂しくなったらどうするか

ぼくは独立してから寂しいと感じることはないです。というのも昨日の記事でも書きましたが緩やかなつながりがあるからです。

 

コレが職場だと緩やかにはなり得ないでしょう。いわば運命共同体ですし立場としては上と下がありますし、同期と言っても対等ではない場合もあります。

 

ハッキリ言いますが職場じゃないから良いんです。

 

また、ご家族がいれば家族と過ごす時間があればいいんじゃないでしょうか。

税理士事務所は非常にブラックな事務所もあるとチラホラ耳に入ってきますし、家族との時間なんかない、みたいなお話もよく目にします。

 

ひとりでボチボチやっていると寂しさを感じる瞬間もあるかもしれませんが、本を読んだり映画を見たり、家族と出かけたり、SNSをしたり、色々あります。

 

寂しさを解消する方法は人と会って話をするだけではないでしょう。

 

ひとりであるがゆえの大変さも受け入れつつ、この心地よさはやってみなきゃわからないぜ?というのが正直なところかなと。

 

もし孤独に対する不安が強いのであればこういう本を読んでみてはどうでしょうか。ぼくも読んでいますが気づきも多く得られますよ。

 

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特にこちらは精神科医のドクターが書いた本ですしオススメです。

 

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まとめ

ひとりで士業をやるビジネスモデルはまだまだ一般的ではないでしょう。

特に税理士の場合は労働集約的な仕事の仕方がスタンダードでもあります。

まずはやりたくないことをピックアップしてみてはどうでしょうか?