Zoomも確かにいいが対面じゃないと気が付かないこともある

Zoomと対面を比較しておく

Zoomと対面を比較しておく

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

最近、Zoomというオンライン会議システムでお客様と打ち合わせをすることも多くなってきました。物理的なキョリ、時間を軽々と越えてくるインターネットのすごさにいつも感謝しています。

一方で、対面したほうがいいかなと思う時は対面することも心掛けています。

Zoomも確かにイイんですが対面も大事にしたいと考えている理由などをお伝えします。

 

目次

Zoomのいいところ

ZoomはSkypeと似たような形でオンラインで会議できるサービスです。いわゆるテレビ会議的なそんなイメージでよいです。

 

ぼくがZoomがいいなと考えている部分は

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  • 招待される方はアカウント不要
  • 画面共有が簡単
  • 録画ができる
  • 安定している

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という点です。

 

「招待される方はアカウント不要」というのは、Skypeなどですとミーティングに参加する際にはアカウントがお互いに必要な場合があります。

Zoomであれば招待URLを送ることで簡単にミーティングに招待することができます。

 

クレジットカードもそうですが決済するときにアカウント登録が必要というのは地味にストレスになったりします。

ぼく自身は独立して以降はStripeという決済サービスを使用しています。

 

「画面共有が簡単」というのも意外に思われるかもしれませんが、こちらから何かパソコンの画面であったりスライドを提示する際には便利です。

Zoomの場合はアプリケーションごと(WebブラウザやPowerPointなど)に指定できますので、他に作業をしながら、またソフトウェアをあけている状態でも指定した画面を共有できます。

 

こちらで作成した資料を相手に見せる、という点でも画面共有は使用頻度が高いです。

 

「録画ができる」はミーティングにおいては録画が必要なシーンがあることも考えられます。いまのところぼくの場合は録画機能を使ってお客様との面談を記録しておくことはしていません。

これが会社組織ですと会議に参加していない方に向けて記録を残しておく際には便利です。

 

「安定している」というのもオンラインでは大切にしたい要素のひとつです。Zoomにおいては有料プランに加入していない場合には、マンツーマンの場合は無制限に、三人以上でのミーティングは40分までと決まっていますが、通信としては安定していると思います。

 

というのも以前はSkypeを使うこともあったのですが、結構な頻度で掛けなおしをしていたように記憶しています。Zoomを使い始めてからは一度安定するとほとんど問題なしかなと。

 

Zoomを使ってのメニューとしてはオンラインのマンツーマンセミナーと個別コンサルティングですが、比較的こちらから何かを伝える、という場合を想定しています。

セミナーであればスライドを流しながらお伝えすることが多いですし、個別コンサルティングについても事前の相談内容をまとめたものをお伝えすることがメインです。

 

オンライン会議システムとしてZoomを使う方がとても増えているのも納得かなと。

 

[box class=”box29″ title=”サービスメニューはこちら”]

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対面のいいところ

対面のいいところを考えてみましょう。

 

対面の場合には相手と同じ空間にいてお話をすることになります。

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  • 同じ空間にいる
  • 雰囲気で伝わることがある
  • 何かに気づきやすい

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「同じ空間にいる」というのは、対面ならではと考えています。オンラインだと同じ空間にいるようでいません。

オンラインの場合には沈黙があると、何か通信状況に不具合があったり音声がミュートになっているのかな、相手が話を聞いているか分かりかねる部分があります。

 

対面の場合には話が通じているかどうかも含めて相手をしっかりと見て判断することができます。同じ空間にいるということは状況を共有しやすいということです。

 

「雰囲気で伝わることがある」というのは、空気で伝わるといってもよいかなと。

雰囲気で伝わることって確かにあると感じていてオンラインだと難しい部分でもあるかなと。話し方の印象だったりというのはZoomでも伝わりますが、atmosphereという意味での印象や雰囲気というのは対面のほうがより伝わるでしょう。

 

この雰囲気で伝わるというのは、こちらの考えていることが何となく伝わるというのも大きいですが、相手の理解度を推し量るという点でも利点があります。

こちらがお伝えしたことについて「伝わっただろうか」ということを確認したいところですが、表情を見ていると分かっていただけたかどうかに気が付くことがあります。

 

「何かに気づきやすい」というのは、オンラインでもあり得るとは思うのですが対面のほうがより感じやすいかなと。

ご面談の際には相手の方も聞きたいことを事前に頭に思い浮かべていることも多いですが、お話をしているときにお話の中から思い出す、ということはよくあることです。

 

この何かに気が付く、思い出す、というのは双方向の間合いがあるコミュニケーションによって生まれやすいと考えています。

コミュニケーションが一方通行に近いと頭の中で整理することに精いっぱいで何かを思い出したり気が付くのが難しくなるかなと。情報過多と言ってもいいかもしれません。

 

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まとめ

ZoomにはZoomの良さが、対面には対面の良さがあるものです。

それぞれの良さを理解しながらも上手に使い分けていきたいなと感じています。お客様の要望にも合わせていくことも必要ですね。

実際に対面したほうが情報としては表情などから伝わることが多いかなとは思っています。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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