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自分の健康を管理する第一歩 レコーディング

レコーディング

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

ひとりで仕事をするようになり、自分の健康をもっともっと意識したほうがいいんじゃないだろうか、と感じることがあります。

ひとつは家族が今年入院したこと、またひとりでやっていると文字通り代わりに仕事をしてくれる人がいないということ。まずは健康管理の第一歩で体重を記録するレコーディングから始めています。

 

ひとりでやることのリスク

まだ若いから大丈夫でしょ、というのはリスクを甘く見ている状態ともいえます。明日、いやもっと言うと今日、事故にあって仕事ができない状況になる可能性もゼロではないわけです。

 

いま仕事ができない状況になったとして、では誰か代わりがいるか考えた時に「ひとり」でいることはリスクになります。これが例えば勤めている場合ですと、代わりに誰かが仕事を引き継いでくれる可能性もあるわけです。

 

ひとりで仕事を進められる環境というのは体験してみるとこれはとても手放したくなくて、また勤務しているときには得難い経験でもあります。

 

自分の仕事が報酬に直結する嬉しさもありますし、より直接的にお客様のお困りごとにアプローチできるという面もあります。

 

ぼく自身はひとりでやっていることに対してある意味「心地よさ」を感じていて、それ自体は全く問題ないと思っていますが(いろいろな働き方があっていいというスタンスです)、一方で仕事を一人で抱え込む、ピンチヒッターがいない、ということはリスクとして見過ごせない部分です。

 

事故にあう可能性は予測が難しい部分ではありますが、自分自身が可能性を減らすべく行動に落とし込むことはできると考えています。

 

例えば電車で移動するときには先頭車両や最後尾の車両には乗らないように心掛けていますし、信号を無視しないとか、横断歩道では一歩下がって待つとか。ささいなことですが、その心がけが何かを防いでくれると思えれば可能な範囲で取り組みやすいかなと。

 

事故についてもそうですが、自分自身の健康についても意識し始めたほうがよいと考えています。

 

先日、扁桃炎を患い高熱が出て仕事どころではなかったのですが、これが確定申告時期だと想像するとチョット怖いなと。

 

ある程度仕事量をコントロールし始めていた時期でもありますし、今すぐやるべきことが少ない時期だったのでその点は幸いでしたが、健康を損なうことが収入減少に直結することを身をもって感じました。

 

そう考えると自分自身の健康を維持し精神的にも安定している状態を目指したいところです。いきなり運動をガンガンするのは体調を崩すキッカケにもなり得るのでまずはレコーディングを始めた次第です。

 

体重のレコーディング

記録を取ることで体重減少に寄与するのか、いい影響を及ぼすのかと疑問に感じるやもしれませんが、「死なないぞダイエット!」という本がありまして。

 

 

こちらの書籍ではまず体重を測ることを継続するレコーディングダイエットを提唱しています。なにはなくともまずは体重を測ること、そこから始めようと。

試しに7月の1ヵ月体重を測り、ついでに自分へのプレッシャーをかけるためにTwitterでもさらけ出すことにしました。

 

体重の推移はこちら

体重を測れ

19日と20日は扁桃炎でダウンをしており計測するのを忘れました。

食事も依然とそれほど変わりなくあまり意識していませんし、運動についても物凄く頑張った、という状況でもありません。

ただただコツコツと記録を取る、7月はそこに意識を集中していました。結果的に体重は減少しましたので今後もコツコツと続けていきます。まずは現在位置を知るというのは事業運営や経営、会計においても大切な要素です。

 

記録を取ることでそれを改善しようと、グラフを下向きにしようと意識が働いたのも事実で、食べ過ぎない飲みすぎない、気が付いたときに運動をする、というこの繰り返しでしたが、すこし体重減少がみられました。

 

減ってくるとやはり楽しく感じるもので、一喜一憂するわけではないですが数字で見える化することも大事だなと。とりあえず測っただけなので、体重目標もそろそろ決定しておきたいところです。

 

現状は100㎏越えですが、学生時代にラグビーをしていたときは92~3㎏でした。

現在筋肉量でいうと71~72㎏であり、体脂肪率25%を目指すならこの筋肉量を維持したうえで95㎏の体重だとちょうど25%ぐらいになります。
((95㎏-72㎏)/95㎏=24.21%)

 

目標設定ができると数字を落とし込むことができますので例えば月2.5㎏現象を6か月続けようとかイロイロ考えることができます。

 

目標設定と同時に目的も明確にしておくとより自分事として捉えられるとのことで、ぼくの場合はやはり長く健康な状態で仕事に取り組みたいということ。無理のない範囲で取り組んでいきます。

 



まとめ

健康を維持するというのは一朝一夕ではいきません。日々の積み重ねがいまの状態を作っている面もあるので、正常に戻すのにも時間がかかりますね。

いつまで仕事したいかとかはまだあまり考えていませんが、元気に仕事をしたいとは思います。

 

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。