ブログ定期継続更新は大変じゃないですか?へのアンサー

大変だからこそ

大変だからこそ

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです

ブログを定期的に継続して更新しているとホントによく聞かれるのが「大変じゃないですか?」というもの。

そりゃまぁ、という言葉を飲み込みつつ「大変ではありますが、だからこそ」とお答えすることが多いです。その理由を解説します。

 

目次

継続することの難しさ

今年は家族の急な入院・手術で1週間ほどお休みをいただきました。なので実際としては毎日更新ではなく、定期的に継続して更新している状態です。

 

ここまでブログはこの記事を含めない状態で888記事、事務所HPのほうは107記事。ブログを始めたのが2017年11月11日ですので、割と続いているほうなのかなとは思っています。

 

日数で計算すると2017年11月11日から2020年7月30日までで、993日(初日含む)。記事の数は888プラス107で995記事。ちょっとだけ記事数のほうが多いのは去年の年初は仕事がなくてお暇していましたので、一日に複数記事をアップしていたこともあるからです。

 

人生の中でコレだけ継続したことは税理士試験の次に長いかもしれません。

 

1週間お休みをいただくまでは平日・休日問わず、また独立前のおよそ1年前から継続してブログを更新していました。

 

勤めの時期で忙しかった確定申告時期にも継続していたのは半分意地もありましたし、ぼくの心のよりどころというか、自分の心情をマイルドに吐き出せる良い場だったこともあります。

 

継続することが目的になったらいかんだろうというご意見はごもっともですし、量より質だよというお言葉もよくいただきます。

 

でももうすぐ1000記事更新になるわけですが、ここまでやれている人が果たしているのだろうか、というのは考えてみるとぼくの周りや先輩税理士でもほんの僅か。

 

継続することの難しさは日々感じますが、継続することが違いにもなり得るんじゃないかなといまは思っています。頻度は違うにせよ、自分の書きたいことを書くにせよ、ブログの記事を書くというのは大変なものです。

 

何を書こうかなということもありますし、実際時間も取られます。アタマに思い浮かんだことをそのままパソコンで再現できればそれは簡単かもしれませんが、一応書いたものを読み直して手直しをしたり、推敲をしています。

 

平均でいうと2時間ぐらいはブログ1記事にはかかっている現状ですが、この2時間を他のことに使うことでもっと有効な使い方ができる可能性もあります。

 

ブログにかかった時間を何かで換算しようと思うとそれは売上になるのでしょうけれど、その部分を正確に推し量ることはぼくには難しいです。

 

営業のつもりでブログを書いていますし、書くことで自分の考えをアウトプットして整理できるので自分のためでもあります。

ここでぼくが好きな羽生善治さん(棋士)の好きな言葉を掲載しておきます。

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、

私は、それこそが才能だと思っている。

 

自分に才能があるとは思っていませんが確実に報われるかどうかわからないからこそやる、というのは自分ができることをやる、という意味で大切だなと感じる日々です。

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自分のことを知ってもらうキッカケに

税理士は7万人以上いますので、そこから選んでもらおうと思うと自分のことを知ってもらうきっかけが必要です。ぼくの場合はたまたまブログだっただけでほかの方法でももちろんいいでしょう。

 

お客様との相性というのは確かにあって、ブログを読んでいただけるような方ですと相性がいいことが多いです。できうることならば相性のいいお客様とお付き合いをしたいと願うのは自然なことだとぼくは考えています。

 

これと同じく自分のことを知ってもらうキッカケとして何を選ぶかは相性で決めればよくて、ブログなのかメルマガなのか異業種交流会なのか。

いろんな方法がありますのでトライしてみることで見えてくることもあります。

 

ただブログについては知ってもらうきっかけになるまでは相当に時間がかかりますし、ある程度継続したものがないと検索に引っ掛からないという側面もあります。だからこそ継続しているという面もあるわけです。

 

営業活動の基本は自分のことを知ってもらうきっかけをいかに作るかだとぼくは考えていますので、そこを自分なりに工夫してやっていくしかありません。

 

よく分からないひとに自分の税金のことを託す人はそう多くないと思いますし。ブログをきっかけにお仕事につながることもありますので営業ツールとしてドライに考えるのもありですね。

大変だからこそ続けているのはそういう側面があるからでもあります。

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大変さを実感するところ

ブログを継続することの大変さはやってみないと分からない部分もありますが、ぼく自身は以下の2点がきついなと感じたことがあります。

 

一度辞めると再開にエネルギーを使う

冒頭で今年1週間ほどブログのお休みをいただいたと書きましたが、復活させるときに相当エネルギーを使いました。というのもモチベーション自体はあったのですが、書き方を忘れているというか。

筋トレみたいなもので普段あまり意識していないこともあったようで、かなりエイヤーと取り組んだように思います。

 

お休みしたのは事情が事情だったのでまぁ仕方ないよなと自分に言い聞かせていました。

 

お休みをいただく前は毎日の習慣でしたのでそれがパタッと止まって、書いてない時間が割とあったのでこのまま静かにフェードアウトしてもいいんじゃない?というささやきが何度か聞こえてきました。

 

ささやき攻撃を振り切って、再開した時には2、3日はどっこいしょって感じでしたが、そのうち落ち着いてきていまに至ります。習慣も3日サボると戻すのが大変と聞いたりしますが、7日サボっていたので大変でした。

 

ネタ探し

ブログを書くモチベーションが上がってこないこともあります。やる気が湧いてこないということですが、こうなるとときどき諦めて他のことをしたりします。

 

基本的に朝起きてからブログを書くのですが何とも書こうという気がないこともあり、そういう時は一旦ブログから離れることもあります。

 

ぼくの場合は午後からブログがアップされている場合には、あさイチでなにか予定があったときか、ブログを書く手が進まなかったときです。

 

何を書くか思い浮かばないこともありますし、そういうときはバーっと紙にキーワードを書いてみたり最近体験したことを思い浮かべてみたりしています。

 

書くことがない!というときにはパソコンの前に座っていても自然とブログが書けるようになった!みたいな経験は皆無ですので、普段からブログのネタになるかな?とアンテナを張っておくことも大事です。



まとめ

ブログを継続することは確かに大変ですけれど、継続することで見えてくる景色もあります。

無理のないペースでまた定期不定期にこだわらずやってみるのもいいでしょう。大変ではありますが救われている部分も多くあります。(やることがあるという精神的な安定など)

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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