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上を見ればキリがない、前を向いて歩こうと自分に言い聞かせる

上を見ずに前を向く

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

Twitterをやっていますと凄い人ばかりで圧倒されることが多いです。仕事のこともそうですし、時間の使い方とか、それこそ事務所が大きく拡大していたりとか。

 

そういうひとのつぶやきや活動を下から見上げているような気持ちになってしまう自分がいますが、上を見ればキリがありません。前を向いて歩いていきたいと考えています。

 

上を見ないほうがいい理由

上を見ないほうがいい理由として思い浮かぶのが、目標や目的が違うからということ。

 

独立して開業していても組織化したい人もいればそうではない人もいます。勤めている時よりガンガン稼ぎたいと思う人もいれば、稼ぎはほどほどに自分や家族との時間を増やしたい、と思う方もいます。

 

何を軸にして日々仕事に取り組んでいるかで全く異なるのです。稼ぎを増やしたいというのももちろんわかるし、時間を増やしたいというのもとてもよくわかります。

 

それぞれがどちらにより軸足を置くか、バランス感覚は人それぞれですし、独立したタイミングや経緯も違います。

 

そう考えると自分よりうまくやっているであろう人たちを見てうらやましいと思うことは自然ではありますが、エネルギーにならないなら見ないほうがいいでしょう。

 

誰かが輝いてみえるというのは隣の芝生は青く見える現象と同じです。それがエネルギーになる方もいればそうじゃない方もいます。

 

これは税理士試験にも通ずる部分があるのですが、人と比べているうちはぼくの場合は勉強に身が入りませんでした。エネルギーに出来ていなかったということです。

 

上(自分よりうまくやっている人)を見る前に前を向く、自分のいる位置を確認し前に進んでいくしかありません。

 

結局のところは「やったもん勝ち」なわけです。

 

やったもん勝ちとは

何かをやろうと思って逡巡すぐ時間があると結局やらない、みたいなことはたくさんあります。

 

営業活動についても同じで、こういうことをしてみようかなとでもうまくいかなかったらどうしよう、そんなことばかり考える自分もいます。

 

とにかくやってみることで行動に移すことができると、うまくいけば儲けものですし、失敗したら改善するのかその方法をやめるのか、検討しつぎに進めることができます。

 

独立して以来いろんなことにトライしてきましたが失敗してきたことも多くあります。

 

失敗してきたことから得られたこともまた失った時間とおカネももちろんありますが、最近はそれが鈍化してきているんじゃないかなと自己反省しています。

 

うまくいくかどうかをやる前から自分のアタマの中だけで判断してしまっていないか?そう感じることが往々にしてあります。

 



自分に出来ることを探す

ぼくの課題でいうと去年からずっと事務所案内(のようなもの)を作って営業周りをしたい、と考えています。

 

ボトルネックになっているのが事務所案内をどう作ればいいのか皆目見当がついていない、ということ。

 

自分でやることも当初は考えましたが、とにかくデザインとかそういうクリエイティブ回りと縁がないのでやってはやめ、やってはやめ、になっています。

 

こういう自分に出来ないことを一生懸命やるのはやめにしたいなと。

 

Twitterを見ているとみなさん凄い技術や知識をお持ちで、感心しきりなのですがうらやましいと思うのか、そうじゃないのかは大きいなと。

 

自分に出来ることは果たして何だろうかと思った時に、ちょっと無理してやれるぐらいならまだいいですが、単純に一からやってみることで何度トライしても無理なら諦めるぐらいのほうがいいんじゃないかなと。

 

そのために自分の得意なことで稼いで苦手なことはアウトソーシングしようかなという気持ちに今はなっています。

 

独立当初は何でもやれるぞ!時間があるぞ!と思ったものでした。

 

ブログも事務所HPも自分でやっていて愉しみを感じる部分もありましたので全く苦痛じゃなかったんですが苦手なことじゃないからだなと最近よく思います。

 

自分に出来ることを探しそれをコツコツやっていく姿勢を養っていきたいです。

 



まとめ

よそ様の様子を見て凄いなぁと思うことと、自分なんてと思うことがときどきあります。

 

でもうらやんでいても前には進めないので自分に出来ることを探しつつエネルギーにして進んでいきたいところです。

 

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。