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ブログのスランプに陥ったらどうするか 

ブログのスランプ

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

先日自分が意識していない間に1,000記事(ブログと事務所HP記事を合わせて)更新突破をしていました。よく続けてきたなと思うと同時にこれからも続けるためにはどうすればいいだろうか、ふと考えることが多くなりました。

 

継続することの難しさは諸先輩方のブログを拝見していると確かに強く感じますし、同時期にブログを始めた方で続いているのはほんの一握り。

 

みなさんにはブログのスランプがないのだろうか。ぼくにはあります、今日は気分が乗らないみたいなことはたくさんあります。ブログのスランプについて考えてみましょう。

 

手が進まないことは正直ある

ブログは朝から午前中の間に書くようにしているのですが、手が進まないという日はもちろんあります。実は今日もそうです。

 

スーッと自動書記のように勝手に手が動く、想像したことが声に出さずとも文字お越しされるのであればそれはそれでラクでしょう。あとは編集するだけになりますから。

 

手が進まないときの主な原因としては

・書くネタはあったて書き始めたが思うように書けなかった

・書くネタがそもそもない

・何となく気分が乗らない

大別するとぼくの場合はこの3パターンです。

 

ブログを書くというのはいわゆるアウトプットですがインプットが単純に足りていないということもあり得ます。そのために日々、一日ひとつは新しいことをする、体験することを目標に掲げています。

 

それでも、それでもです。

 

気分が何となく乗らない日は誰しもあると思います。そんなときの心のあり様というのは様々で、さーてどうしようかなと思うのかヤバいなと思うのかは人それぞれ。

 

「やめてもええんやで」ブログの神様が言ったか言わないか分かりませんが、自分で決めた以上はやり抜きたい気持ちもあります。

 

もしブログが書けなくても思い悩みすぎずないほうがいいよなと、最近になってようやくポジティブに捉えられるようになりつつあります。

 

何を気にするべきか

ブログを書き始めてもうすぐ3年が経とうとしていますが、ひとりでも読んでくださる人がいるなら続ける価値はあるよなと。

 

ぼく自身は書き始めてから相当の期間PV数が一日10もいかない、みたいな状態が長く続きました。ブログやってるあるあるなのですがPV数が上がらないと確かに承認欲求が満たされず、続かないこともあるかもしれません。

 

そこは読んでいただけるような努力の方向性も確かに必要ではあるのですが、ブログを通じて何をしたいのか、というビジョンはあったほうがいいでしょう。またそのビジョンは移り変わってもいいと思っています。

 

例えばぼくの場合で言うと独立前から何の気もなしにはじめたブログでしたが、当初はブログを書くことに慣れて自分の視野を広げるために始めたのがぼくにとっての最初のブログです。

 

独立することを決めたとき、ブログに思いを吐露したこともありましたが、自分のことを知ってもらう営業ツールとしての位置づけに変わりました。

 

今はまた少し変わってきて、自分のアウトプットと今から独立するひとの参考になることを書きたいなと。

 

自分がブログを通して何を得たいのか、またどんなことを提供できるのか。PV数ではなくそこを気にしておきたいです。

 



スランプになったと思ったら

そうは言っても定期的に呼んでもいないのにやってくるスランプとはどうやっても付き合っていかないといけません。

 

世の中には「ブログなんかやってどうするの?」みたいな意見も根強くありますし、ほかにも量より質だという意見もありますし、毎日ブログ書くならほかのことしたほうがいいという意見もあるでしょう。でもまぁ自分が決めたことだから気にしないようにしています。

 

その日の予定を前倒しして先にするべき仕事をする。場所を変える。ブログを書くパソコンを変える。こういったことを通じて何とか書くように自分で自分を仕向けるしかありません。

 

やめるのは簡単といいますが、ここまでくるとやめるのも難しく感じています。

 

読んでますよといわれると嬉しいものですし、先日も書いた記事について共感しましたというフィードバックもいただきました。

 

なかなかうまくいかない日もありますがなんとかやっていきます。

 

まとめ

ブログを書くことそのものは負担に感じていません。もはや習慣化していますが、それでも手が動かないことはあります。

 

何のために続けるのか、自分で決めたルールであれば可能な限り続けていきたいと強く思います。

 

もし記事を読んで「役に立った!」「おもしろかった!」と感じていただけたなら、とても嬉しいです。

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