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仕事の波の底でちょっと暇なとき何をするか

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

独立して仕事をしていますと仕事の波というのは確かにありまして、スポットのお仕事の割合が多かったりすると今月からは少し時間があるな、と感じることもあります。

独立当初、半年ぐらいはちょっとじゃなくてずっと暇なのですが、いま独立3年目に入っている状態でも仕事の波の底の状態でちょっと暇な状態は発生します。

そんなちょっと暇なときに何をしているか、お伝えします。

 

営業活動の種まき

まず一番やっておきたいのは営業活動の種まきです。現状で仕事がないのですからやっておかないとメシが食えなくなってしまいます。

 

営業活動といっても様々ありますのでこれやってみたいな、やってみようかなと思うことにトライするのがいいでしょう。合う合わないももちろんありますので。

 

合う合わないが自分にあるように相手にも合う合わない、もっというとタイミングだけの問題だったりします。

というのも例えば税理士さんといまお付き合いしている方にとってその税理士変更は結構ハードルが高く感じますし、いまがそのタイミングじゃないかもしれません。

 

でも税理士さんを変更したいなと思ったときにジンノの顔が浮かんでくれて、よもやご連絡をいただければそれはとても嬉しいです。

 

営業活動においてはこのように自分の認知をあげておくこと、知ってもらうことが大事ですし、タイミングだけの問題の場合そのタイミングが来た時に思い出してもらえるような関わり方も必要です。

 

なので、営業活動においては広く浅めで初めてみることにしていて、すぐに成果が出なくても「自分がこんなことをやってみた」という小さな達成感、もっというと行動をほんの少し褒めてあげて、反省すべき点は反省し次に進む、そういう流れでやっています。

 

時間がある時のほうがイロイロと考えてしまいがちではあるのですが思い詰めすぎずに、すぐに成果を求めずに行動してみることがまず打席に立つことじゃないでしょうか。

 

自分の仕事のスキルアップ

自分の仕事のスキルアップに対しても時間を投資したいと考えています。

 

いまは会計ソフトも日進月歩、特にクラウド会計まわりは時間を取ってしっかりスキルアップしたり、自分の知識をブラッシュアップすることでより良いサポートにつながります。

 

税務に関する知識も同様で、興味はあるけれど手が出ていない部分について書籍を買って勉強することもあります。新たな資格試験へのトライもひとつありでしょう。

 

ほかにも外国語であったり、プログラミングであったり、動画編集であったりといろいろとトライできることはあって、税理士業とは少し離れた部分に触れると違った視点を持てるのでオススメです。

 

ぼく自身は去年から不動産鑑定士の試験勉強を始めていますが思うように進んでいない現状があり少し見直しが必要だと感じています。

 

他には動画の編集にもトライしようとしていていま実際に手を動かし始めています。

 

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休んでみる・遊んでみる

自宅事務所で仕事をしているとある意味いつでも仕事ができてしまう状況です。

もしここまであまり休みが取れていないなと思うのであれば思い切って休んでみるのも一つ選択肢にいれてみましょう。

 

言われなくても休むだろうとぼくなんかは独立前は思っていましたが、いろんな不安なことがもちろんありますのでついつい仕事をしてしまう自分がいます。

 

簡単に言うと休むのが不安なんです。

 

けど頭の中が仕事のことでいっぱいだと良いパフォーマンスができないんじゃないか、という思いもありここは休む、ここは仕事をする、という設定をしたいと考えています。

 

年末年始も割と普通に仕事をしてしまっていましたし、どこかで休むもしくは遊ぶことを取り入れていきたいなと。

独立して自宅事務所でやっていると、元来仕事がキライなわけではなくむしろ好きなのでどんどんやってしまいたい自分がいるのですが、仕事がなくなるとそれはそれで不安ですし塩梅が難しいところです。

 

雑誌に執筆した記事が掲載された書籍です

まとめ

チョット余裕がある状態のほうが望ましいと思っていてお仕事でパンパンな状態だともし仮に自分がやりたいと思った仕事のご依頼があったときにお受けできない可能性が高くなります。

仕事の波はあるものだ、そのときなにをするか、そういうことを常日頃から考えておきたいところです。

 

もし記事を読んで「役に立った!」「おもしろかった!」と感じていただけたなら、とても嬉しいです。

下のリンクを踏んでからお買い物していただくと、ぼくにジュース代ほどが入ります、もっと嬉しい。

※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。