ICOCAでいこか!

改札

SoFuego / Pixabay

遅まきながら、先日ICOCAを手に入れました。

関東でいうところのSuicaです。

交通系ICカードを生まれて初めて手にした私の珍道中?を。

 

まず感動した!

改札をスイッと通れることの感動をまず感じました(笑)

今までは頑なに切符派でしたが(鉄道好き故ではないです、念のため)

スイッと通れることの快感は初体験でした。

(2回ほど残高不足で跳ね返されましたが)

 

いままで、切符をさがしていたあの時間がいかに無駄だったか思い知らされました。

さらには、先日自転車で駅まで行って出かけたのですが、

帰りに駐輪場の精算機でさらに衝撃が。

小銭を用意しようとした私は、精算機に書かれたICOCAのマークを二度見してしまいました。

完全なる二度見。誰にも見られていなかったことは唯一の救いです。

何食わぬ顔でICOCAをかざして決済したのは言うまでもありません。

 

さらにさらに、仕事で電車移動をした際、今まではスマホのメモに電車賃をメモして

事務所に戻ったらそれをもとに交通費の精算をしていました。

駅の券売機では履歴を印刷できることに気づき、チャージのついでに履歴を印刷して

それでもって精算することにしています。

今更過ぎてすみません。

 

残高を確認できないことの苦悩

ICカードを使い始めてすぐに気が付いたこの苦悩。

 

残高いくらだっけ?

これをすぐに確認できないことが、結構なストレスになっています(笑)

皆さんはどうしているんですかね。

クレジットカードと連携させるSmart ICOCAを使えよという

ツッコミはとりあえず保留にさせていただき。

 

しばらくはICOCAに付箋を貼って、残高を書いていました。

自分のアホさ加減に嫌気がさし、今はもうそれはやめましたが。

 

駅の改札にはゼロ円でなければとりあえず入れますので、

降りる駅でチャージできることを覚えました。

 

Smart ICOCAを検討する

Smart ICOCAであれば、クレジットカードと連携させて

金額が不足しそうになると自動でクレジットカード経由でチャージできます。

 

残高を気にしなくてよいですが、

持っているICOCAをSmartにする手間が意外と面倒です。

 

J-WESTなるもののIDが必要になるオンライン登録

申込書を書いて郵送する

大阪駅の窓口で即時発行

魅力的なのは即時発行ですが、これは何と大阪駅だけ。

三宮でも京都でも奈良でも和歌山でも、大きな駅はいくらでもあるので

是非とも即時発行を広げてもらいたいもんですが。

 

まとめ

独立したら、なるべくキャッシュレスを目指しています。

プライベート用と仕事用で財布を二つ持ったりはナンセンスです。

手元に現金があると管理をする必然性がでてきますので、

いっそのこと手許現金をなくしてしまいたいと考えています。

まだまだチャレンジしていくつもりです。(大層ですが(笑))

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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