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相続税実務セミナーで話したいことは失敗から学んだこと

 失敗

おはようございます、京都のひとり税理士ジンノです。

セミナーを2本リリースしましたが、(リリースって言いたいだけ)特に相続実務に関するセミナーで伝えたいことは、ズバリ!ブログに書けないこと、です。

4年半で100件以上、相続税申告書を作成し、他の人が作成した申告書を検算し、相続税の税務調査に立ち会い、という非常に濃密な経験をしたわけですが、そんだけやってりゃ失敗もたくさんあります。

失敗から学んだことでみんなに伝えたいことをセミナーで話します。

 

失敗から学ぶことで成長してきた

ぼく自身は前職時代から相続税の申告が仕事の割合として多くを占めていました。

 

入所当初は法人顧問もある程度担当してはいましたが、入ったときから相続税申告をOJTでやってみて、研修をうけ、修正されながら業務をこなしていくように。

 

それだけ多くの経験、濃密な時間を過ごしてきたわけですが、もちろん上手くいったことばかりではありません。

 

相続人への話の伝え方、税理士としての業務の進め方などやはり最初は正直に言うと失敗することも。

でもその都度、こうしたほうが良かったかな、こうすべきだった、というのを学び、同じことを二度繰り返さないようにというのを心掛けていました。

 

税理士試験の受験をしているとどうしても他者=ほかの受験生との比較に陥りがちです。ぼくも受験生時代が長かったのでそういうマインドになっていましたし、試験自体が相対評価(だと言われいてる)なので、他者との比較は大事な部分でもあります。

 

他の人が間違えない部分を抑えることが合格への近道とぼくはよくブログに書いていますが、それはそういう意味です。

 

ただ、仕事をする、税理士としての経験を積むにあたっては、他者との比較は重要ではありません。

過去の自分が出来なかったことが出来るようになることが自分自身の成長だとぼくは思っています。

 

一年前は出来なかった株式評価・土地の評価がスムーズにできるようになったり、法人顧問の担当先の社長さんと試算表や今後の課題についてお話ができるようなったり。

 

先輩や同僚ができていることが必ずしも自分が今すぐできる必要はなくて、比較対象は過去の自分でイイとぼくは思っています。

 

比較対象を過去の自分にしようと思うとやはり失敗から今後どうするかを学ぶ、という姿勢は常に心の片隅に置いておきたいところ。ぼく自身このマインドになるまで時間がかかりましたが。

 

相続税申告、相続税実務に関してはたくさんの経験をしてきたからこそ失敗も経験し、そこから学んだことがたくさんあります。失敗から学んだことを今後の業務にぜひ活かしてもらいたいな、というのがぼくの素直なセミナーを開くにあたっての気持ちです。

 

相続税申告実務セミナー

 

確定申告セミナー

セミナーの宣伝をします(笑)

いろんな失敗の話があってそれを伝えたいと思っていますし、ブログに書けない話のほうが多いので、タイトルだけ書いてみます。

 

相続税申告実務セミナー

  • 東京駅八重洲口で相続人にブチ切れたのは私です
  • 相続人に逆ギレされて、税理士なめんなよと言っちゃった
  • 先生はどっちの味方なんですか?板挟みになったあの日
  • それを言っちゃあおしめえよ、寅さん降臨
  • ナミダの税務調査

さてどうでしょうか(笑)

サザエさんで言うところの2本立てならぬ5本立てです。

 

確定申告セミナーについても先月行いましたが、それ以後、お客様の声と周囲の人の確定申告でつまづきがちな話を盛り込む予定です。

  • 事業主勘定とはなんぞや?
  • 扶養家族が扶養になってない!
  • 源泉所得税が行方不明

 

自分でセミナーを開催しているとキチンと内容をアップデートできるのがいいなぁと実感できますね。

 

また、関東地方の税理士さんからも東京でいつかやってください!という嬉しいお声をいただきましたので、それをハゲみに頑張りたいと思います。

 

相続税申告実務セミナー

 

確定申告セミナー

まとめ

確定申告も落ち着き、おかげさまでセミナーを開催する時間も気持ちも持てるようになりました。

ネタを集めつつ、自分が貢献できることをセミナーにしていきたいなと思っています。

ご興味のあるお話が出来るように研鑽いたします。