ブログを書く上で気を付けているコト、どう見られているか、どう見られたいか。

見ているのか見られているのか

おはようございます、京都のひとり税理士ジンノです。

日々ブログを書いているうえで気を付けているコトがあります。それはどう見られているか、どう見られたいか、というのを意識するということです。

常にいいクオリティの記事を書き続けられれば言うにこしたことはありませんが、難しいときもあるでしょう。

それでも気を付けておきたいことはあると思っているので、今日はそのあたりをお伝えします。

 

どう見られているか=何で見られている?

このブログもそうですが、今はスマホでWebサイトを見るのが当たり前になっています。

 

仕事の管理もWebサイトの閲覧も何から何までスマホに頼っている自分がいます。

 

であれば、自分のブログが何で見られているか=デバイス、はある程度気にしておいたほうがイイでしょう。

 

ブログがスマホ対応しているコトをざっくりとレスポンシブ対応といいまして、パソコン、スマホ、タブレット、各種のデバイスに応じて表示形式が変わることを指します。

 

当ブログはGoogleアナリティクスによると4割ぐらいがスマホで閲覧する割合になっており、残りがパソコンという分析結果があります。

 

アナリティクス→ユーザー→デバイスで「セカンダリディメンション」を設定していると、デバイスの項目でどのスマホで読まれているかまで統計が出てきます。

ちなみにこのブログは半分近くがAppleのiPhoneで閲覧されているそうです。

 

同じようにユーザー→テクノロジー→ブラウザとOSではパソコンで見ている人がどんなOSを使って閲覧しているのか分かります。

 

このように何で見られているか、というのはブログを書く際にも意識しておくと、ユーザーにとって見やすい構成や文体などになっているか、ブログを書く際になんとなく意識が向きます。

 

こういうのを細かく分析するのはWebマーケターのお仕事なので、始業ブロガーさんは何となくザックリつかんでおくだけでいいのかなとぼく自身は捉えています。

 

それともうひとつ、士業のブロガーさんはブラウザがChromeならデベロッパーツール(検証ですね)でスマホで見た時の感じを確認しておきましょう。

 

F12がショートカットになっているので、ブログを書いたらプレビューを表示して、F12を押しましょう。これはぼく自身は結構癖になっています。

 

スマホ対応で見られるようになるので確認しておくと、行間のつまりや一行の分量など見やすさに直結する項目が何となく自分でもここは直そうと気が付けるハズです。

 

RSSリーダーでの閲覧までは意識していませんが、スマホでどう見えているのかは半分近くがスマホで閲覧している状況を当てはめると無視はできないでしょう。

 

文章の型ができるまではコマメに、ある程度慣れてきたら時々チェックしてみましょう。

 

どう見られたいか=伝わっている?

何で見られているかのチェックが出来たら、どう見られたいか=伝わっているか、というのも意識しておきたいですね。

 

特に税理士という職業柄、難しいことを難しく、ややこしく、あいまいに伝えるクセがついていることがあります、これはぼく自身もそうなんですが(笑)

 

自己満足になってしまっているというか。

 

難しいことを簡単に分かりやすくお伝えする、というのはどんな専門家にとっても気を付けたいことかなと思います。

ましてや税金や会計に関することは難しくなりがちですから、ぼく自身も気を付けたいと常日頃から感じています。

 

じゃあブログはどうかというと、これまた何かと抜けがちです。

 

昨日のブログは

どんな未来を描いているのか思いを聞く 相続人の今後についてフラットな立場で話ができる税理士でありたい

 

ぼくにはイイ記事を書くととてもいい反応をしてくれる同い年の税理士さんがいまして(笑)

 

イイ記事を書くとですね、

今日の記事は「考え」「スタンス」「人となり」が伝わるイイ記事でした!

というラインが届きます。

 

コレをもらうとどうかというとですね、正直嬉しいですよね。

反応があるというのはとても嬉しいモノなんです。

 

ブログをやっていると孤独も孤独、三度の飯より孤独を愛する男になりそうな、そんな気分です。

三度の飯より孤独を愛せば痩せるハズなんですがね!

 

実際、ブログをやっていて、ブログ見ましたー!とか言ってもらえると嬉しくてたまらんときもあります。

 

反応をくれる税理士さんもブログをやっているハズなんですが、手が止まっているようなので(笑)恩返しができない状態ではあります。

 

要するに、自分が書いた記事に反応をもらえると素直に嬉しいですし伝わっていることがよく分かります。

彼はお世辞を言うタイプではないので、ホントに彼の心に響いたときにだけイイネをもらえるということでしょう。

 

それはぼくのハゲみでもあります。

ブログをやっている士業さんも反応がもらえる記事を書ければ伝わっているということになる(炎上とかの反応はダメですよ)とぼくは思っているので、伝わる記事、反応をもらえる記事を書いてみることにチャレンジしてみましょう。

 

毎日だと難しいかもしれませんから、出来る範囲でトライしてみるとイイと思います。

 

まとめ

ブログをやっていると、というより独立してひとりでやっていると孤独は孤独です。

もはや孤独のグルメです。(言いたいだけ)

反応をもらうためにTwitterやFacebookと連動させるというのもひとつ有効な方法でしょう。