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仕事は得意じゃなくて、好きを売り出したい理由

Twitterプロフィール

おはようございます、京都の相続大好き若ハゲ税理士ジンノです。

先日、士業の飲み会で立て続けに、「Twitterのプロフィールに相続大好きって入れてるの何でですか?」というご質問をいただきました。

上記の画像においては他に聞きたいことがたくさんあるかもしれませんが、今日は「〇〇好き」について一応考えていることがあるので、掘り下げてお伝えします。

 

仕事の軸を考えてみる

仕事の軸を考えた時、いろんな軸があると思います。

得意・不得意、好き・嫌い、稼げる・稼げない、やりたい・やりたくない、様々あるかなと思うのですが、例えば経験あり・なし、好き・嫌いの軸で考えてみると

 

経験ありなし軸

 

ご自分の仕事のどれがどこに入りそうでしょうか?

ぼくの場合で言うと、ブログや相続は好きでなおかつ経験豊富→是非やるべき、給与計算は嫌いでなおかつ経験が少ない→やめとけ、となります。

 

ここには稼ぎの良しあしも関係してきますし、得意・不得意も関係してくるでしょう。

 

いろんな仕事の軸がありえるので、自分にとってどの軸で考えるのかは自由ですし、色々試してみるといいのかなと。ぼく自身も自分の仕事をいろんな軸で落とし込むことを時々やっています。

 

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好きは数値化できない

あえて「相続が得意」ではなくて「相続大好き」としているのには理由があります。

 

それは、好きというのは数値化できなくて比較しにくいからです。

 

例えば「相続が得意」としていて、相続税の申告件数が100件ということをウリにしている場合。もっと上がたくさんいる可能性は往々にしてあります。

 

大手の相続税に特化した税理士事務所・税理士法人さんだと、年間で40~50件を案件として抱えている担当の方もいらっしゃるかなと思います。

 

複雑な案件をたくさんしている可能性もありますし、「私のほうが経験も件数も多いのでもっと得意です」と言われるかもしれません。

 

一方で「相続が好き」という場合には、「好き・嫌い」が軸になるので比較対象になりづらい特徴があります。

ぼくの場合でいうと、相続が好きだからコレだけ件数を経験できた、というのが伝わりやすいかなと。

 

好きな度合いというのは数値化できないと思っていますので(某アイドルグループのファンの方のように投票するというのとはまた別です)、あえてそのように発信しています。

 

好き嫌いの軸であれば、お客様や相続のことが気になる方がいらっしゃる場合、この人は「〇〇が好きなんだな」というのがストレートに伝わります。

 

事実、冒頭の画像(Twitterのプロフィール部分の写真です)を見ても分かるように、この若ハゲ税理士は相続が大好きなんだな、というのがパッと見て分かります。

 

パッと見てわかるは結構大事だとぼくは思っているので、自己ブランディングの一環として「〇〇好き」(〇〇の中に業務をいれる)というのを分かりやすくアピールしています。

 

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自己ブランディングの大切さ

ぼくの場合は、相続が得意であり好きでもあるのですがあえて「相続が好き」というのを打ち出しています。

 

独立して以後、いかにして自己ブランディング=自分のコトをブランディング、要は打ち出していけるかは考え続けています。

 

若ハゲを名乗る理由(ただ単に形容しているだけではないんですよ、じつは(笑))というのもブログ/独立セミナーではかなり詳細にお伝えしています。

 

税理士は7万人以上いるので、競合もたくさんいますし後発組であるぼくには、いかにしてお客様に選んでいただけるか、というのを意識していきたいと同時に課題でもあるでしょう。

 

自分が好き・嫌いというのは、相手から見ても分からない部分ではありますので、表に出しておいたほうがいいのかなと。

 

それは嫌いよりも好きのほうが良くて、嫌いなことをしっても「あっそう」で終わる可能性もありますし、自分が嫌いなことが好きな人も世の中にはたくさんいるので、そういう人の気分を害しないようにするという配慮も一応しています。(逆もまたしかりですが)

 

単純に誰かの「好き」を知れた方が人間うれしいモノです。

 

得意か不得意かは、仕事の取り方で分かりますが、その人がその仕事が好きかどうかは本人にしか分からない部分なので、そこをお伝えしたほうがいいのかなと。

 

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まとめ

自分の好き嫌いは言わないと伝わりません。長年パートナーとして生活していても分からないこともあれば分かることもあるでしょう。

対お客様であればなおさらです。

自分の好きを仕事にするのは難しいとは言いますが、伝えるのは意外と簡単にできたりします。だって好きなので、そのことに対する熱量がたくさんあるでしょうから。