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はじめての雑誌記事執筆で感じたこと、ブログとの違い

ブログで鍛えられる部分もある

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

先日、税理士受験生向けの雑誌に執筆をさせていただきました。

会計人コース 「会計人コース2019年10月号」に『本試験まで使える「間違いノート」入門」』が掲載されましたぁ!

初めての紙媒体である雑誌への寄稿でどうなるものかと思いましたが、日々ブログをやっていたおかげで比較的違和感や抵抗感なく取り組めたかなと思っています。

ブログのおかげで執筆に対してポジティブに取り組めた理由、ブログと執筆の違いで感じたことを掘り下げてみます。

 

ブログで鍛えられた部分

ブログを更新してはやくも2年が経とうとしています。

 

当初は本当に書けなくて、何を書こうかというのもありましたが、書き方というのをあまり良く理解しないままスタートしたように思います。

 

いま見返しても昔のブログ記事は恥ずかしいなと思うこともあるのですが、逆にそれが良かった点でもあります。

 

よく、〇〇(自分がやりたいこと)をしたいからそれに関するスキルを上げてから取り組もう、と考えることがありますが、そのスキルはいつどんな形で身につくのか、分からないこともあります。

 

ブログの例でいうと、ブログの書き方(ライティング技術という意味です)やSEOを学んで自分に自信がついてからブログを始めるというイメージです。

 

いまはブログを始めることに対してハードルが下がっていてこだわりがなければアメブロなどの無料で始めることも可能ですし、WordPressで始めるにしても年間でいえば有料テーマを入れても2万円程度。

サッと始めることができることを後回しにして身につくかどうか分からないスキル待ちは時間がもったいないかなとぼくは考えています。

 

何かを始めることについてのハードルを自分の意識で低くする、というのはブログに鍛えてもらった部分です。

 

そして、執筆の依頼が来たわけですが、自分でハードルを低くするというのは活きたように思います。

というのも漠然と執筆の仕事をしたいなぁと考えていてメニューにあげていたところにこのご依頼があったわけですが、雑誌への寄稿の仕事は初めてでした。

 

やってみたい仕事だったのでやってみよう!と思えて取り組めたのでブログさまさまかなと。

 

さらにいうと、3週間ほどで5,500文字を書き上げる予定になったのですが、5,500文字と聞いて皆さんはどう感じるでしょう。

 

ブログを始める前の自分だと原稿用紙9枚分を書くというのは相当にハードル高く感じたはずです。多分聞いたら「うわぁ多いなぁ」と心の中で思っていたでしょう。

 

普段このブログではだいたい2,000文字以上を目安に書いているのですが、自分自身のブログに換算すると大体3記事ぐらい。週に1本書ければいいんだな(実際にはもっと早く書いて推敲する必要があるとは思います)と感じることができました。

 

これはまぎれもなくブログをやっているからの効果だと実感しています。

アウトプットの一環として自分の考えを整理するためにブログを書いている面もあるのですが、こういった効果もあったんだなと嬉しく思っています。

 

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ブログと執筆の違い(ジンノの場合)

ブログを執筆の違いについて感じたことをお伝えしてみましょう。

 

ジンノの場合はということを前提ですが

ブログ記事執筆
自由度×
書きやすさ
編集の視点×

ひとつずつ掘り下げてみましょう。

 

自由度

自由度とは内容、つまり書く内容を自分で決められるかという点での自由度を指します。

 

ブログの場合は自分で書くこといわゆるネタを決めたり探したりする必要があります。今回の記事執筆では、こういうテーマでこういう構成で書いてもらえませんか?という依頼書をいただきました。

 

書く内容を自分で決められるか、与えられたテーマで書くか、というのは大きな違いでした。

自由度という意味ではブログの方がもちろん高いのですが、テーマを依頼書のような形で提示されて書くという点でぼくにってはとても新鮮でした。

 

自分でテーマを決めて本を書く場合は内容は自由ですが、今回はこういう風にという指定がありましたので自由度としてはブログの方が優位かなと思います。

書きやすさ

自由度と相反するかもしれませんが、書きやすさという点では記事執筆のほうがぼく自身は書きやすかったです。

 

というのも前述のとおり依頼書があって、誰向けにどんな内容で、どんな構成で書けばよいか、というのがあらかじめ決まっていたからです。

あとは自分の経験や実際にやっていたことを文字おこしをするようなイメージでした。

 

ブログはというといわゆるペルソナ設定(読者の想定と記事の有用性など)を決めて書いたほうがいいのは重々承知していますが、自分が完璧にそれができているかというと。。。という感じです(笑)

 

自由であるがゆえに書きにくい面もブログについてはあるかなと思います。構成やキーワードについても未だによく迷いますし、記事を書いてから変更することもあります。

 

今回の記事執筆では雑誌作成についてプロの方のこういう風にしてくださいという形での依頼書をみることができて、それに沿う形で執筆するというのは、ぼくには新鮮かつ記事を書きやすかった要因かなと思います。

編集の視点

普段ブログを書いていると編集することをほとんど意識していません。

音声認識入力でブログや文章を書いていると、声に出したものを編集するという意識が強くなるかなと思うのですが、ぼくはいまのところ音声認識でブログを書いていません。

 

文章を整えて(句読点の打ち方や言い回しの修正など)、読みやすいように編集するというのを今回改めて実感しました。

ぼく自身は文章を書き、図を一点作って(PowerPoint)納めたのですが、しばらくして戻ってきたゲラ原稿を見て、こんな風にアレンジを加えるんだなと感動したのを覚えています。

 

文字だけでは伝わりづらかったであろう内容を、視覚的に伝わりやすくし、ここはこういう風に直してはどうですかというサジェスチョン(提案)までしてもらえました。

自分のブログにも編集の視点を織り込めないかなと考えています。

 

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まとめ

やってみたいことをメニューに出しておくのはとても大事というのも実感した初めての記事執筆でした。

ブログを続けることでハードルが下がる、鍛えられる面があると思いますので、もし執筆の私語をしてみたいということでしたらブログから始めてみてはいかがでしょうか。

昨日の一日一新

巣箱カフェでカフェアメリカーノ