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自主開催セミナーの鮮度を保つためにやっていること

フレッシュさを保つために

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

この週末は22日に名古屋で相続セミナーを開催するのでセミナースライドをチェックし修正していました。

毎回同じ内容だと面白くない、とぼく自身も感じるのでセミナースライドは毎回チョコチョコ触ってアップデートするように心がけています。

自主開催セミナーの鮮度を保つために取り組んでいることをお伝えします。

 

ご要望を聞く

ぼくは積極的にセミナーのお申込み時にご要望を伺っています。

こんな話を聞きたい、ここを重点的に聞きたい、こんな時どうしてますか、いろんなご要望をいただくことが多いです。

 

ブログ/独立セミナーも相続セミナーもどちらもそれなりにご要望をいただけて嬉しく思っています。

というのも、そもそもセミナーに来ていただけるぐらいですから、仕事や業務の進め方などに不安や疑問がある方が多いです。

相続については特にそう感じています。

 

お伺いした内容は基本的にセミナーの内容に盛り込むようにしています。それゆえに毎回スライドが少しずつ違ってくるので手直ししたりということもよくあります。

 

この手直しをぼく自身はアップデートと呼んでいて、このアップデートの繰り返しでいい内容にブラッシュアップできると考えています。

また面白いことに、時々ご要望の内容が参加者さん同士で似通ってくることがあり、ぼく自身がトレンドを掴むこともあります。

 

相続セミナーは参加者さんの相続実務のレベルが異なることも多く、全く申告したことがない方もいらっしゃれば、結構な数をこなしておられる方も多いです。

セミナーの内容としてもベースとなる内容はある程度決まっていて、そこにご要望に応じてプラスアルファでスパイスを加えるような感じで取り組んでいます。

 

毎回同じ内容だと自分自身もあまりモチベーションが維持できないかなと思うので、こまめに手を入れるのはオススメです。事務所HPなんかもしれっと更新していたりしますので。

 

メール問い合わせOKシステムの導入

今年、セミナーを一月をのぞいて毎月やってきていますが、7月に東京で行ったセミナーからセミナー後一か月はメールでのご質問OKを導入しました。

 

ぼく自身が京都に軸足を置いて活動しているので東京になかなかいく機会がなく、ということは何かの機会(他の方のセミナーや税理士会の研修、飲み会など)でお目にかかる機会も東京・関東の方に限ってはほぼありません。

 

コレが関西、京都・滋賀・大阪ですとまだ飲みにいきましょうかというお誘いを受けたり、お誘いしたりというのはあり得ます。

先日も近畿税理士会(大阪の天満)で研修を受けるので帰りに一杯どう?と声をかけたり、滋賀のお客さんのところに行くのでランチでもどうですか?と声をかけたりしました。

 

気軽に会える関係と地理的近さだとそんな飲みの席でちょっと相談みたいなことも時々あります。

 

物理的な距離感を感じていたので、なんかもったいないなとぼくが個人的に感じて、東京のセミナーでご質問受付を試しにやってみました。

 

すると参加者さんから後日メールでご質問をいただくことがあり、導入してよかったなと感じています。

ぼく自身もセミナーに参加してその場でスッと質問が思い浮かべばいいですが、必ずしもそうではなく後であれ聞いとけばよかったなって時々なります。

 

ずっと無期限で対応するというのは流石に難しいですが、一か月あれば何とか思い出したり、また実際の事例にあたったりということもあり得るでしょう。

そうなったときにちょっと聞ける関係ってぼくはイイかなと思うので、セミナー一か月後まではメールでご質問OKを続けています。

 

ご質問いただいた内容をセミナーの内容に反映したりもできますし、お困りごとを聞く機会というのは税理士として大事にしたいと考えていますので、それも兼ねています。

まとめ

相続一つとっても幅が広く、対策なのか手続きなのか遺言なのか、相続人とのかかわり方とかイロイロあります。

最近だと配偶者居住権の話もよく聞きますし、改正項目は民法と切り離せない部分でもあります。

何よりぼく自身が仮にご要望をセミナーに入れてもらえたら嬉しいなと思うので、自分がしてもらったら嬉しいと感じられることは続けていくつもりです。

そのうえでセミナーの内容の鮮度を維持できるようにアップデートを繰り返していきます。

 

昨日の一日一新

行きつけじゃないドラッグストアへ風邪薬を買いに(母用)