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酒税セミナーのいいところ、わるいところ

酒税セミナー

 

京都のビール大好き若ハゲ税理士のジンノです。肩書がどんどん増えて困っています(笑)

昨日は酒税セミナー@関西がありまして、参加者さんのおかげもありまして無事に開催することができました。

大人の遠足と題してやってみたんですが、いいところ、わるいところあったかなと、振り返ってみます。

 

酒税セミナーを無事に開催

前回の名古屋回に続き、今年2回目の酒税セミナーを大阪・京都で開催しました。

前回の様子はこちら

酒税セミナー酒税セミナーを開催してわかったこと、いかに行動につなげられるか。

 

普段あまり考えることがないお酒のことについて、飲んだり学んだりして見識を深めようというマジメなセミナーです。

 

こんなことやる人、ほかにいますかね?そう聞かれると確かにいない。そういう意味では尖った方向性の非常にニッチなセミナーになっていると、自画自賛をしています。

 

構成として今回は

  1. サントリー京都ブリュワリーでビール工場見学&試飲
  2. 新大阪にて座学&豆知識(クイズあり)
  3. 実技という名の懇親会

という流れでした。

 

工場見学&試飲

第一部はサントリー京都ブリュワリーにおいてビール工場の見学と試飲でした。

工場内部

こちらはビール工場の内部

 

ぼく自身は今回、主催および座学でお話をする担当でしたので、工場見学&試飲は控えめにしようと思っていたんですが、キレイに3種類のビール(プレミアムモルツ、香るエール、マスターズドリーム)をいただいてしまいました。場の雰囲気の飲まれていたことは否めません、不思議ですね。

飲み比べ

 

天然水がサントリーさんの推しでもあり、水のお話もとても興味深く、また試飲も美味しく、お土産も京都工場限定品などがあり商売上手だなと感心してしまいました。

日本全国どこにでも工場があるわけではなく、何か所かしかありませんのでお近くの方はぜひ足を運んでみてください。お子様連れでもジュースなどが提供されますし、楽しんでおられました。

サントリーの工場見学へ行こう

 

座学&豆知識

ジンノが担当いたしました座学の内容については、酒税について、また酒税に関する改正について。あとは酒税法上の各酒類(発泡性酒類、醸造酒類、蒸留酒類)についての豆知識などをクイズを交えてお話させていただきました。

 

新大阪にあるセミナールームをお借りしたのですが、プロジェクターでスライドを投影しようとするもプロジェクターの電源コードがない!

さすがに焦ったのですが、参加者さんにご不便をかけながらもなんとかやることができました。

 

懇親会

学んだことを実践しよう、という建前でラストは懇親会へ。

みんな大人ですが、家に帰るまでが遠足だぞ、と心に思いながらもしこたま日本酒を飲んでしまいました。

 

いいところ、わるいところ

酒税セミナーは2回目でしたが、いいところ、わるいところ、あったのでお伝えします。

 

いいところ

いいところはたくさんありました。一つずつ解きほぐしていきます。

 

参加者さんのハッピーな顔が見られる

お酒の持つ効力というか、良いところが前面に出てきていました。

セミナーとは言いつつも、普段着で来てくださいということを言うまでもなくみなさん休日スタイルでお越しいただき、まさに遠足。

 

普段はスーツであったりフォーマルな格好をされる方も多い職業の方(税理士さんと、税理士受験生で会計事務所勤務の方などが参加者さんの属性でした)でしたので、普段とはまた違った雰囲気でした。

 

制服を着た姿しか見ていない学校ではなく、遠足、もっと言うと修学旅行のような。このひとは普段こんな感じなんだなというのがよく伝わってきました。

 

服装のおかげもあってみなさん緊張感なく、初対面の方ともお話出来ていたんじゃないかなと。ぼくが確認した限りでは名刺交換などはしていませんでした。

 

家と職場の往復に少しのエッセンスを加えられる

家と職場の往復を否定するわけではありません。ぼく自身もずっとその生活をしていて今ようやくその生活とは少し違うリズムで生活をしています。

 

でも多くの方は家と職場を往復する毎日を過ごしているでしょう。息抜きというと大げさかもしれませんが、知らない人同士でも目的を共有してゆるく集まることができました。

一種のコミュニティのような感じがしていて、主催という立場だったのでみんなが息抜き出来たら、気分転換出来たらいいなというのがぼくの願いでもありました。

 

すこし非日常を味わえたんじゃないかなと。

自分自身が講師をすると学びの機会になる

前回は名古屋の金子さんが座学の講師をしてくださっていたのですが、今回はぼくが担当させていただくことに。

 

税理士試験に酒税法は科目としてあるものの、ぼく自身は勉強すらしたことがなかったです。座学を担当するという機会をいただき、資料を作り話す練習をして、というのはとても貴重です。

何より自分が知らなかったことを学びそれをお伝えする機会に恵まれたことが嬉しかったです。

 

普段の仕事もコレに近いこと(セミナーやお客さんに何かを伝える、コンサルティングするなど)をしてはいますが、それとはまた違った形での学びでしたし、話す仕事でした。

 

アウトプット前提でのインプットの良さというのを再認識したように思います。

 

わるいところ

実は悪いところはたったひとつ。

 

飲みすぎちゃう、以上!

まとめ

名古屋回はアサヒビールの工場見学、今回はサントリーの工場見学。メジャーどころはあと二つ、サッポロとキリンです。

あ、忘れてはいけません。オリオンと泡盛も待っていますね。

もし皆さんもこういう機会がイイなぁと思われたらぜひ地元で主催してみるというのもいいと思います。普段では得難い経験がきっとあると思います。

 

昨日の一日一新

サントリー京都ブリュワリー 工場見学