独立をしたら失敗だらけ?失敗から学ぶ姿勢を忘れない

失敗を糧にするしかない

失敗を糧にするしかない

 

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

独立して1年ちょっと経ったわけですが、独立するときにはやっていけるのだろうかという不安と、なんとかなるし、なんとかするという高揚感とが織り混ざっていました。

自信満々でありたいと思っていましたが、うまくいかなかったらどうしようという気持ちは確かにありました。

どう折り合いをつけたか、いまも試行錯誤ですが少し振り返ってみます。

 

目次

独立したら失敗だらけ

独立したら失敗だらけだった、というと脅しのように聞こえるかもしれません。

 

趣旨としてはそうではなくて、今思うとアレは辞めておいたほうが良かったなぁと思うことがたくさんあるということです。

 

メルマガを購読していいただいている方はよくご存じかと思うのですが例の交流会なんかはそうでした。

実はもう一つ、ブログにもメルマガにもほとんど書いていない、ある「やらかし」をしていますが、それはまたメルマガにでも。

 

営業を経験したことがないというのは多くの士業さんにとって独立時のよくある状況かなと思います。特にこの営業活動においては試行錯誤の連続でした。

 

お断りされることもありましたしお断りすることもあり。マッチングの問題だとは思っていましたが頻度としては結構ありました。

 

勤めているときはこれらを経験していないので当然といえば当然ですが、失敗したなぁと思うこともしばしばあります。

あくまでぼくの場合はということではあるのですが、独立初年度の失敗は良くも悪くもいい経験になる、といろんな諸先輩方に言われました。

 

あんなこともあったな、こんなこともあったな、というのはよく思います。失敗と感じるとしんどくなりますから、そうではなくて次はこうしよう、というヒントをもらったと思い込むようにしています。

 

去年した失敗(失敗と捉えるかは人それぞれですが)をピックアップしてみると

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  • 異業種交流会にホイホイ行った
  • 今思うと必要がないであろう組織に所属した
  • 早々に会計ソフトと税務ソフトを揃えた
  • 思った以上にネットに頼りすぎた
  • 紹介でのお仕事が多すぎた
  • セルフマガジンを作れなかった
  • 事務所HPの記事更新が頻度が低すぎた[/list]

一人で仕事をしていることのデメリットとしては、こうしなさいという指示などが一切ないということです。指示があったほうがいい人もいればなくてもいい人もいます。

 

ぼくは指示がないほうがいいと感じているのですが、いろんな方のブログを読んだりセミナーに行ったりすることで自分自身で軌道修正していくしかありません。

 

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失敗から学んで次へ活かす

去年は割となんでも良さそうだなと思ったら取り組むようにしていました。

 

というのもやはり何かを判断しようと思うと、とにかくやってみないと何とも言えない、というのがありました。交流会だけでも5つか6つは行ったように思います(行き過ぎかもしれませんが)

 

ブログや事務所HPも更新しつつという感じではありましたが、リアルでの出会いというものも大事にしたいなという思いもありました。

 

さまざまな経験をさせていただいて今も元気に過ごしているわけですが、真剣には取り組みつつ深刻にはとらえすぎない、というのも大切です。

 

ある意味鈍感なのかもしれませんが、お断りされると「あぁそうかぁ」と思うと同時に、最初の入り口で合わなければその後も合わないよなぁと自分に言い聞かせます。

 

つぎはこうしよう、といかに思えるかも意識しています。失敗したくないのはぼくも同じですが、そこを意識しすぎると次の一歩が踏み出せないような気がしていて。

 

失敗したくない→新しいことをやれない、というのはひとりで仕事をしているうえでは死活問題です。

わたし失敗しないので、というカッコいいフリーランス外科医もいますが、ぼく自身は自分のことでは失敗も多くありました。

 

去年は特に腰を痛めるシーンが多くありました。コレも失敗のひとつにカウントしてもよいでしょう。健康管理はとても大事だと分かっていたはずなのに、結局座り仕事が多く、通勤もなくなり、体重も増え、といういろんな要素が重なり、腰を何度か痛めました。

 

今年は緩やかにダイエットを始めたので、秋にはフルマラソンに復帰したいと考えています。マラソンを走れば健康になるかというわけではなくマラソンを走るために健康になる、ということ。

※こう見えても春と秋の年二回はマラソンに行くようにしていました。

 

交流会もぼく自身はあまりハマらずでしたのでまた違う形で営業を考えていく必要がありますし、合わないというのが分かったのも収穫と考えています。

 

同じ失敗を二度しない、というのは税理士試験で多くを学んだように思いますのでそのあたりも自分の今後の仕事の仕方にも活かしていくつもりです。

 

七転び八起きとはいいますが、同じ場所で転ばないように気をつけながら一歩一歩やっていく所存です。

 

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まとめ

くよくよしない、というのは割と大事なスキルかなとぼく自身は考えています。

失敗を恐れないわけではないのですが、あるものだと思っていると鷹揚に対応できるのかなと。

独立するとき(前の事務所をやめるとき)にもいろいろとあったのでそれも糧にして頑張ります。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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