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Twitterとの関わり方を考えておく

Twitterの活用は難しい

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

Twitterとブログを連動させましょうとお伝えすることもあるのですが、最近自分に分不相応なフォロワーさん数があるような気がしていてどう使うか迷いが生じています。

Twitter上で知り合いの税理士さんが炎上(批判や非難が集中する事態)を目の当たりにして、TwitterはもとよりSNSとのかかわり方を改めて考えておきたいなと。

 

Twitterに感謝している部分

Twitterからのご縁をたくさんいただいたのが去年一年でした。そして今も継続していただいております

 

セミナーを定期的に自主開催しておりその案内情報もTwitterで発信しているのですが、そちらを見ていただいてご参加いただく方も一定数いらっしゃいます。

 

またセミナー開催のご要望というのもTwitter経由でいただくこともありますので、改めてTwitterでのご縁に感謝しております。

 

お客様でもTwitterを見てお申込みをいただく方もいらっしゃって、お仕事との兼ね合いでSNSやWebに力を入れている、理解している税理士を探している方がぼくお客様には多いです。

 

Twitterを始めたキッカケとして当初はブログの更新情報を流すだけでした。そのうち情報収集もかねて自分からいろんな方をフォローするようになり、一番フォロワーさんが増えたキッカケは事務所に辞めることを今から言うぞ!という一連のtweetからでした。

 

会ったこともない方が大半だったのにもかかわらず応援していただいた経緯があります。SNS=Social Network Serviceもいいものだなと。

 

でも当初の目的としてはブログをもう少し読んでもらえたらいいなという下心があったもの事実で、でも読んでいただく機会が増えたことは間違いありません。

ブログを細々とコツコツと続けてこられたのは読んでくださる方がいらっしゃったからというのも大きく自分の励みになっていました。いまでもその気持ちに変化はないです。

 

ただ、最近は自分の発信している情報に対して分不相応のフォロワーさんがいるんじゃないかという思いもあり、どう運用していくのがイイかなと考えています。

 

一方でTwitter運用上の注意

この段階に至ってもぼく自身は税務に関することというのは自分発信でTwitterでほとんどつぶやくことをしていません。

 

税務に関することを140文字でお伝えする(Twitterの一回のつぶやきは140文字という制限があります)ことにはそもそも無理があるかと考えています。ワンポイントでも難しいかなと思うのでその部分はやらない方向性で考えています。

 

ぼく自身は税理士さんと話をする知り合うことに対する敷居の高さは感じているところで、その敷居を下げたいという思いでいまはTwitterに取り組んでいます。

 

炎上するとハートが強くなるといいますが、好き好んで炎上する必要もないです。

自分のフォロワーさんが増えていくことについては素直に嬉しいのですが、それが自分の発信する情報に対して分不相応なんじゃないかなと感じていてどうしたものかなと。

 

またTwitterを一方的な発信と捉えるかコミュニケーションツールと捉えるかで取り組み方も変わってきます。一方的過ぎると寂しいので多少なりともコミュニケーションがあったほうがいいとぼくは考えていてそのようにしています。

 

ただ、フォロワーさんが増えるにしたがってそれも大変になりつつあり限度があるなと。

そもそも今の時点でフォロワーさんが1,600人という現実世界ではありえない知り合いの数になっています。

友人・知人が多い人ならいざ知らず、ぼくの場合は友人・知人が少ないのでこの数字がどうしても分不相応じゃないかと感じてしまうのです。

 

なので正直な気持ちをお伝えすると最近はブログの更新情報もびくびくしながら流していることも多く、忘れていることも多々あります。ご容赦いただければと。

 

日々読んでくださる方は別の形でフォローしてくださっていることも多いですし、気張らずにやっていきます。

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まとめ

Twitterの使い方というのはとても難しく感じることが先日来あって、SNS疲れというのに近い状態です。

ほどほどが良いのでしょうけれどやはり見ていただくと嬉しいですし、その反面難しさもあってバランスを取るのに苦心しています。