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独立前後の時間の使い方の変わり方

オープン&クローズ

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

独立すると大きく変わるのがおカネの使い方(自分の事業にかかるものも生活費も)と、時間の使い方が変わります。

自分が置かれた状況が変わると自然と時間の使い方が変わってきました。独立して時間の使い方が変わった点をお伝えします。

 

独立前と後の大きな違い

例えば今日が月曜日だとして、お勤めの方であれば土日がお休みの場合、今日はとても憂うつかもしれません。

今日から新しい一週間が始まる、平日5日間は毎日通勤をして仕事をする(リモートワークが進んでは来ましたがまだまだ基本が在宅勤務の方は少ないでしょう)ことに対する時間的制約はかなり大きいです。

 

通勤に1時間かかるとすると、往復で2時間、勤務時間が8時間とする場合には拘束される時間だけ見ても10時間。

ぼくも勤めていた時は早く金曜日来ないかなとよく想像していました。

 

一方でフリーランスの方ですと自宅でお仕事をする場合には時間的制約が少なくなります。

平日の9時から5時というい決まった時間に仕事をする必要はなくて、朝早くから仕事をしても良いですし、逆に夜のほうが集中できるということでしたら夜に仕事をすることも可能になります。

 

ぼく自身は朝型生活をしていますが朝型生活だけが正解というわけでもないです。ご家族との時間を考えて静かになった夜に仕事をするということも可能ですし、そのようにしている方もいらっしゃいます。

正解があるわけではないので試行錯誤が必要です。

 

自宅で仕事をしていると次第に曜日感覚が薄くなってきます。今日が何曜日かというのが勤務しているとなんとなくある(週末が待ち遠しいため)のですが、最初半年ぐらいはゴミ出しの日で何曜日か把握していました。

 

曜日感覚が薄れてくることで問題があるかというと、実は少しあります。というのもぼく自身はいつ休むかをあまり意識しなくなっています。

独立すると仕事をしすぎる方が多い原因はここにもあって、会社勤めですと職場が休みであれば自然と休みになりますが、家にいる限りは職場が休みとはなりませんので、通勤時間が減ったぶん仕事時間が増えている可能性があります。

 

ルールを決めておかないといつまでも仕事をし続けてしまうことに繋がり、去年独立して以来、仕事がない時期をのぞいて割と土日もしっかり仕事してしまっています。

 

ここまでの反省とこれからと

つまり時間の使い方の自由度が増すわけですが、仕事とプライベートの時間がくっきり分けづらくもなります。特に自宅でお仕事をしている方は、究極に住職近接(住まいと職場が近い)の状態です。

 

自宅で仕事を始める前としばらくは、この時間の区分けが上手にできない自分がなんか嫌というか、仕事をしていない気持ちになっていました。

でも次第に、「家で仕事をする以上は仕方がない」と思うようになり、この時間は仕事の時間ではあるけど家のことが入っても後でリカバリーできるし気にしないようになりました。

 

家族の療養看護も今年長くありましたが、独立していないとそれも難しかったでしょうし、その点については割り切っています。

 

独立してからここまでの反省として一番大きいのは効率が悪い仕事の仕方をしてダラダラしているのではないか?ということです。

勤務時代は何が何でも今日は17時半に事務所を出る、と決めて気合を入れてどんどん仕事をしていましたが、現状でいうとあとでやればいいかと思う自分もいて。

 

1週間のタスクを毎週日曜日の夜に書き出して月曜日から取り組むようにしているのですが、そのタスクを平気で後回しにしてしまうこともあって、ちゃんと管理できてないかもしれない、と思うことはしばしばあります。

いまのところその部分で問題があったことはないのですが、後回しにしたぶんを土日で取り返す、みたいなことは平気になっている自分がいて、コレはイカンのではないかと遅ればせながら感じています。

 

よって土日は税務をやらないとか、連絡をしないとか、いろいろとやらないことリストとルールを改めて充実し実行することがいまのぼくには必要です。

 



まとめ

自分で仕事の時間をデザインしコントロールしておかないと土日構わず仕事をする自分がいます。

最近疲労というかやりたいことがあるのにできていないのは何でだろうと考えた時、ここに行きついたので徐々に改善していきたいところです。

 

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