メルマガ(無料)の登録はこちら

ブログの書き方はいろいろ 工夫しつつスタイルを模索

先日、文章術に関するセミナーを受講したのですが改めていろんな書き方があって工夫が必要だなと感じています。

それぞれのスタイルに合った書き方、また媒体に合わせた工夫なども考えておきたいところです。いまの自分のスタイルを棚卸してみます。

タイピング、時々音声認識入力

普段は WordPress でブログを書いて事務所ホームページの記事も作成しています。

ブログの記事そのものオフラインで書くソフトウェアアプリもありますが実は使っていません。有名どころで言うと Mars Editというソフトウェアがありますが一度も使った事はありません。

 

またスニペットツールと言う入力補助のシステムもありますが実はそちらも使っていません。こういったものを使っている方からするとぼくのブログを書くツールというのかなりパワープレイに映るでしょう。

タイピングのスピードはそれほど遅いわけでもなく速いわけでもなく普通で今で言うと大体約120分ぐらいブログを書くのに時間がかかっています。許容範囲かなと思うので時間については特に気にしていません。

 

この半年ほどは音声認識入力でブログを書いていなかったのですが先日とあるセミナーを受けて音声認識入力にまたチャレンジしようかなと思い、今このブログも音声認識入力で書いています。

 

音声認識入をする際には Google のドキュメントというソフトウェアがありそのソフトウェアで音声認識入力が出来るのでそれを使っています。

 

自分が喋ったことと認識されて入力される文字の精度はそれなりに高いのですがいくつか問題もあってそこがネックで音声認識入力を一時中断しているような状況でした。

確認してみると去年の11月頃から音声認識入力でブログを書いていませんでした。一時期ハマってやっていたのですが半年ほどブランクがあります。

音声認識入力

音声認識入力の難しさ

音声認識入力が難しさというのは確かにあって様は口で書くということなので口述筆記のような形になります。

まず一つ目の難しさが書き言葉を口でしゃべるということです。これには一定の慣れが必要で1日や2日やるだけで身に付くものではありません。ひと月かふた月ぐらいは時間がかかるかなという印象です。

 

慣れてくると口で喋るほうが楽に感じますのでタイピングによる肩こりなどが解消されます。

 

二つ目の難しさが専門用語を認識するのが難しい点です。

最近はブログと事務所ホームページの記事の割合をおよそ半々程度にしているのですが、事務所ホームページの記事には意識はしていますが多少なりとも専門用語が入ってきます。

 

ぼくの滑舌の問題でもあるかもしれないのですがこの専門用語を認識する能力があまり高くないので結局手で直す箇所が増えてしまうということが頻繁にありました。

 

三つ目の難しさは文章を書くということと同時に編集をする能力が必要ということです。

というのも音声認識入力で文章を書いた後はそのまま載せれるわけではなく手直しという意味で練習が必要になってきます。

基本的にしゃべった通りにしか入力されていませんし漢字の使い方や言い回しのなどの表現については後で編集をする必要があります。

 

自分自身の中である程度ルールを持っていないとこの編集でブレてしまうわけです。

 

音声認識入力のよさと習得に向けて

音声認識入力は自分の手を動かさないぶん口を動かす必要がありますが入力そのものについては精度は置いといて手で入力するより早く楽に感じることもあります。

 

特に長い文章を書くときには音声認識入力のほうが体力的な面でいいように感じてます。またダイビングをしていると割と肩こりを感じることもありそういった意味で自分の体調のためにも音声認識入力を取り入れたいなと。

 

習得に向けて課題になってきそうなのはぼくの滑舌の悪さがまず一つあります。

滑舌がいい方が音声認識入力の精度も上がりますのでその後の手直し・編集の負担が減ります。

 

話し方講座を受講したり滑舌のトレーニングをしてみたいと考えているのは音声認識入力だけではなく、インターネットでの面談も増えてきたのでそういった意味で聞きやすい話し方を習得したいと思っています。

 

セミナーを自主開催していることもあるのでそちらもオンラインでの開催が増えてきたことで話し方に増えてきているのかなと。良いマイクを使うというのも一つ課題としてありましたが実はマイクは購入しているので環境は整っています。

 

あとは場数を踏むということと編集の技術、文章を書くときの自分のルールを決めておくということもぼくにとって課題となってきます。

一気に改善することは難しいので一つずつ取り組んでいけるようにまずはこのブログを書くときには滑舌を意識しながら音声認識入力をトライして、文章のルールを作りながら編集を意識していくこととします。

 



まとめ

今後もブログや事務所ホームページの記事、メルマガなどを書いていくことを考えるとタイピングだけじゃちょっと心もとないなと考えていたのでセミナーでよいきっかけをいただきました。

音声認識入力で文章を書くことへの慣れやルールを作っていきたいところです。

 

もし記事を読んで「役に立った!」「おもしろかった!」と感じていただけたなら、とても嬉しいです。

下のリンクを踏んでからお買い物していただくと、ぼくにジュース代ほどが入ります、もっと嬉しい。

※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。