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自分だけじゃなくて人の時間を使っているということ

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

お客さまのところでお話をしたり、セミナーを開催したりするときに意識することが時間を守るということです。

お客さまのところだと大体の時間がイメージできていますし、セミナー開催時も時間設定をしていますのでその時間から大きく減ったり増えたりしないようにしています。

自分だけじゃなくて人の時間を使っているということ、意識しています。

 

長い会議にうんざりした勤務時代

ぼく自身は税理士法人勤務時代には長い会議がとても嫌いでした。

 

自分の部署ではなく他部署の会議に参加した時など「この会議に自分が参加していることの意義はあるのだろうか」というのが常に頭の中にあったように思います。

 

会議は長くなるものだ、という意見もあるかもしれませんが決められた時間内で決めるべきことを決めるための時間です。

 

決めるべきことが決まれば予定時間より短くてもいいかと言うとそれは見積もりが甘いということになります。

 

大体の会議は決められた時間内に終わらないもので、以前の勤め先では他部署が会議をしていると決めるべきことを決めるべき時間内に決められず、結果自分の仕事を圧迫するという減少が起きていました。

 

他部署のことなので蚊帳の外ではありましたし気楽でしたが「せめて決めるべきこと決めないとなぁ」と心の中でツッコミを入れることが多かったです。

 

その時間は自分だけのものではない

会議に限らずですが誰かとの時間というのは自分だけではなく他人のその場に参加している人たちの時間をも使うということです。

 

そこを意識しておかないとダラダラした中身のない話になりがちです。

 

その設定された時間内にセミナーであれば話す内容をお伝えしつくすというのが大事かなと。

 

時間よりも短くなる場合にはその分の時間が余ってしまっているわけですし、多い場合には時間の見積もりが甘いということを意味します。

 

ひょっとするとその時間の後に別の予定があるかもしれません。別の予定は動かせないのであればそこに行くべきですからセミナーも中座せざるを得ません。

 

その中座した後に大事な論点や話があるかもしれないと思うと自分が参加者だとしたらもったいなかったかもしれない、と思うでしょう。

 

反対に時間が短いのであればほかの予定を入れられたのに、と思うかもしれません。

 

いずれにしても対人で行うことは基本的に自分だけではなく相手の時間をも拘束していますしその前後についても影響を及ぼすものです。

 

時間通りに終わらせるスキル

それゆえ時間通りに終わらせることを意識するようにしています。大事なのは準備です。

 

顧問先の面談であればこちらからお伝えすべき事項を事前にきちんと整理しておくこと。そのうえでご質問への対応なども考慮してお伝えする内容を吟味すること。

 

もしご質問がない、少ないようであれば追加で話をできる内容を考えておくこともやっています。

 

雑談というわけでもないですが興味がありそうなことを考えてアンテナを張っておくようにしています

 

セミナーの場合にも準備が必要です。

 

特に自分が一方的にお伝えするセミナーだと練習をするようにしています。大体どれくらいのペースでどんなことをお話するのか。

 

どのタイミングでどのあたりの時間になっているようにするのか。どこでどういう話を追加するのかそれとも削るのか。

 

ご質問があったらそれもある程度加味して調整をかけれる内容にしたり、といった工夫をしています。

 

最初のうちはかなり大変でそれこそ台本を用意するようにしていましたが、最近は話す仕事についてある程度練習すれば台本はいらない状態になりました。

 

時間通りに終わらせるスキルは話をする場面でも通常の仕事においても活きてくるスキルですのでもっと磨いていきたいところです。

 



まとめ

会議や面談、セミナーなど自分自身だけではなく誰かが参加するもの相手がいることについては自分だけの時間ではなく相手の時間も拘束しているという意識は大事です。

 

特に独立して仕事をするようになってからは時間を守ることを心掛けています。

 

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