いつでも仕事がやれちゃうこの状況はたしかに危険だ

本日の営業時間

こんにちは、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

自宅事務所で仕事をしているといつでも仕事ができちゃう環境です。この仕事ができちゃう環境、ありがたい部分でもあり危険でもあります。

 

目次

ありがたい部分

ありがたいなと思うのはいつでも思い立った時に仕事ができることで、通勤がないということです。

 

独立前は通勤がないことで仕事とプライベートを分けられないのでは?という不安がありました。

 

独立をしてみるとその心配はぼくの場合は杞憂に終わりました。実際には混ざってくることが大半ではありますが、うまく切り返れれば問題はありません。

 

通勤の時間も仕事やプライベートにあてられるという点ではありがたいなと感じています。

 

ただコロナ禍も時間が経過し始めており在宅ワーク、リモートワークを取り入れる企業や事務所も増えてきています。

 

そう考えると自宅事務所で仕事ができるありがたさ、メリットは薄まっているような気がします。

 

自分が勤めている会社などがリモートワークを取り入れている場合には自宅で仕事をするという点では同じです。

 

自宅で仕事をするためのツールも整ってきていますので仕事のしやすさはあります。Zoomやチャットワークなど連絡手段もオンラインのものがたくさんありますし、ファイル共有をDropboxでしたり。

 

どこでも仕事ができる分コントロールが必要かなと。

 

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危険な部分

危険な部分はいつでも仕事をやろうと思ったらできてしまうこの環境です。ありがたさと表裏一体となっている状態かなと。

 

勤めていると週に40時間の勤務が目安になってきますが、自宅でフリーランスとして仕事をしているとその制限はありません。

 

法律的にはどれだけ仕事をしても事業主だから、という点で問題ないわけですので、仕事をしたい人はどんどんやれます。

 

なにせ残業という感覚がありません。もっというと仕事をする時間さえも自由なので、とめどなくやれてしまいます。

 

仕事をしすぎて何か問題があるのか?という点は人それぞれの部分がありますが、心身の健康にも良くはないでしょうし、家族との時間などを充分に取れない可能性もあります。

 

時間をかければかけるだけ仕事の生産性や時間単価が上がるのかというと逆のような気もしています。

 

独立をすると仕事をしていない時間に不安を感じるのはぼくも同じでしたが、やりすぎてしまうと結局は長く続けるのが難しいです。

 

時間制限があるほうが仕事の効率は上がるかなと考えています(デッドライン方式)ので、何時までにコレをという感じで決めています。

 

また最近はポモドーロテクニックという25分仕事をして5分休む、の繰り返しで集中力を高めるようにしています。

 

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それも含めて自宅事務所

仕事とプライベートの区分けがしづらいことのデメリットはあるかなと思いますが、それも含めて自宅事務所です。やってるうちに慣れてはきます。

 

またそれとなく自宅事務所でやっていることをお伝えすることで、「自宅事務所はイヤ」というお客さまとも距離がとれるものです。

 

事務所やテナントを借りるというのも選択肢のひとつではあるでしょうし、家族の状況や雇用するかどうか、いろんな要素が重なっての判断ですので試行錯誤していくしかありません。

 

ぼく自身も人を雇う可能性はゼロではないですし家族ができて子どもができたりするとまた違ってくるでしょう。

 

その自由な設計のしかたができるのは独立後の良さです。その良さを最大限にしたいと日々考えています。

 

本日の営業時間がない生活も三年目が終わろうとしていますが、対外的には設けていても自分の中にはまだカチッとしたものを設定できていません。

 

強制的に仕事を終わらせることも可能なのかもしれませんが、割と集中力が続く時間帯がバラバラなので夕食後に仕事をしてしまっていることもあります。

 

それもほどほどにしておきたいなというのが正直なところです。

 



まとめ

自分の労働時間が収入に直結するのは確かなので仕事をしていない時間に不安を感じるのはぼくもよく分かります。

 

最近は強制的に日曜日や水曜日を休み設定にしていてよほどでなければ仕事の予定を入れない(特に人と会う仕事)のと、ルーティンもゆるめに設定(ブログの更新時間をあとにしてもよい)というルールでやってみています。

 

休みの日を設けておかないと心身に不調をきたして結局それが自分に跳ね返ってきますしお客様にご迷惑をかけることにもなりかねません。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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