税理士観– category –
-
所属税理士の悲哀。直接受任はハードルが高すぎる
※ フォトブルックヒバリのUnsplash 所属税理士は個人の税理士事務所または税理士法人に所属する税理士です。 要は雇われです。 ある所属税理士の生態と、イソ弁(居候弁護士)との違いを考察します。 ある所属税理士の生態 所属税理士、か... -
今の事務所に入って丸4年。振り返ってみます
この4月で、今の事務所に入って丸4年たちます。 4年間での業務について振り返ります。 最初のステ振り(ステータス割り振り)医療業界から勉強を重ねて、今の事務所に転職してきたのが2014年。 あれから4年間です。 当時は、会計ソフトも税務ソフ... -
業界の常識に疑問を持つ、抵抗する
昨日、東京で桜の開花宣言が発表されました。 開花宣言と言っても、標準木(目安となる桜の木)に5~6輪咲いた状態とのこと。 この開花宣言って、ニーズあるんですかね? ここ最近、税理士業界の、また自分の常識って なんだろうと考えることがしばしば... -
書面添付制度とは?
書面添付制度、ご存知でしょうか? 税理士が作る書類として、有効に使いたいものです。 書面添付を積極的に採用しているかも税理士選びのポイントにしてもらえれば。 書面添付制度とは? 書面添付制度とは、 税理士法第33条の2に規定する書面添付制... -
税理士が求められるもの
税理士がお仕事の依頼をうけて求められるものはなんでしょうか? 考えさせられることがありましたので、 自分自身の整理のためにアウトプットします。 コストなのか? 税理士に頼むと費用が掛かります。 もちろんのことですが、ほかのどんなサービ... -
税理士業務でのチェックリスト活用を考える
普段からよく業務でチェックリストが回ってきます。 税理士業務とチェックリストの相性と活用を考えてみます。 検算とチェックリスト 税理士業務では、一円単位まで合わせることを求められます。 決算書しかり、申告書しかり。 税理士事務所... -
難しいことを易しく伝えるには。
先日、税理士の支部当番で税務相談会へ行ってきました。 普段の業務とは違い、お客様ではなく相談者のかたとお話しする機会でした。 正しいことをストレートに伝えると相談者のかたにご質問すると、イロイロと答えてくれます。 それこそ何年も何十年も確定... -
法務局に行って出来ることイロイロ
※法務局の近くの雑貨屋さんの軒先にて。色とりどりで思わず。 法務局で出来ることはイロイロあります。 普段あまり行かないでしょうが、のぞいてみてもいいかもしれません。 不動産登記 不動産登記は不動産を売買したり、相続したり、贈与し... -
税理士にアカウンタビリティ=説明責任はあるか?
ちまたでよく耳にする?説明責任。 英語にするとアカウンタビリティ。 税理士にとっても、注意が必要です。 「聞いてません」が一番怖い わたしがお客様と業務についてお話しする際に、 特に考えるのは、『どこまで説明すればよいか?』です。 &nbs... -
お客様と面談するときに心掛けていること
資産税関係の仕事をしていると、税務相談やお客様との面談は 基本的に初対面です。 お客様と面談したり、話したりするときに注意していることをまとめました。 笑顔 見た目イカツイわたし(笑) 首から上は、スキンヘッドに近い丸坊主、濃い顔かつ... -
税理士業はサービス業?
税理士業は大きく括ると士業に分類されます。 士業を「さむらい業」と呼んだりしますが、(これはこれでカッコいい) 税理士業は産業分類でいうところの何業なのか? 先生と呼ばれることに対する個人的な違和感 世の中には様々な産業があります。 ... -
税理士研修制度を考える
全ての税理士には研修受講義務が課せられています。 最近始まった制度ですが、あまり評判は良くない、ようです。 なぜでしょうか? 研修受講義務 税理士には研修受講義務があります。 年間で36時間です。 基本的には所属する税理士会主催の...