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読書リスト BLUE GIANT

サックス

dlohner / Pixabay

読書リスト、今回は漫画から BLUE GIANT を。

 

BLUE GIANT とは

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本作は、石塚真一さん著の漫画で、ジャズを題材にした作品です。

ビッグコミック(小学館)で連載されました。

10巻までが一区切りで、11巻からは新しく物語が始まっています。

 

石塚真一さんの名前に聞き覚えがなくても、

代表作は目にしたことがあるかもしれません。それは「岳」です。

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こちらは登山・山岳救助を題材とした作品で、

小栗旬さん主演で映画化もされました。

 

岳は岳でまた素晴らしい作品でした。

登山や山岳救助の現実がリアルに描かれています。

その岳の連載終了後、今回ご紹介する「BLUE GIANT」が始まりました。

 

ストーリーは単純明快で、

宮城県仙台市に住む高校生の主人公が、サックスに魅せられ、

サックスプレーヤーを目指していくものです。

 

この作品の凄いところは「音」です。

漫画で音???となるかもしれませんが、

紙面からジャズが、音が流れてくるような臨場感がこの作品にはあります。

わたし自身はジャズには詳しくありませんが、それでも、です。

 

主人公のサックスにかける熱量が半端でなく、周囲のひとたちに影響を与えていきます。

プロを目指し、世界一を目指し、壁にぶつかり乗り越えていく主人公を見ていると

自分は果たしてここまでできるだろうか。そう考えさせられます。

 

主人公のように自分を信じられるか?

本作の中で、主人公は様々な壁・試練に立ち向かいます。

練習環境

プロになるための過程の難しさ

金銭的な苦労

ジャズバンドを組むための仲間集め

自らの成長

ジャズ愛好家からの指摘

いわゆる英才教育ではない

などなど。

 

羅列していけばキリがありませんが、

主人公はそれでも自分自身を信じて、前に進みます。

その姿に胸をうたれ、また振り返ります。

果たして、自分は自分自身を信じてあげられているだろうか、と。

 

今年は独立するために、イロイロなことを考えたり、決めたり、

本ブログでアウトプットしたり。

去年までは全く考えていなかったことを始めています。

ブログももうすぐ100記事目。正直ココまで続けられるとは思っていませんでした。

 

正直、イロイロな不安もありますが、

働き方を変えることにたいして、わくわくする気持ちのほうが大きいのが現在です。

独立が近づいてくるとまた違うのかもしれませんが。

まとめ

本作の題名BLUE GIANT は青色巨星という

高温で青く輝く星の名に由来するとのこと。

本作は、いろんなひとの背中を押してくれるオススメの漫画です。