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認識の違いは損につながることもある、そんな体験をリアルでしました。

すれ違い

おはようございます、京都のひとり税理士ジンノ(@co_develop)です。

先日、Twitterでお知り合いになったくまおさん(@kumaco55)とメガネセミナーの前にランチ会をしてきました。

くまおさんがすごくいい気づきをしておられたのでぼくも気を付けようと思っている次第です。

 

キッカケはTwitterから

くまおさんとTwitterでお知り合いになったのは多分去年だと思うんですが、ぼくがTwitterをはじめてから結構早い段階でフォローしていただいておりました。

 

ありがたいことにTwitterでも頻繁に「いいね」をしていただいておりまして、ブログを続けるひそかな原動力になっていました。

 

そんなくまおさんがランチ会をする!と告知しておられたので、若ハゲは「どんなひとか会ってみたいなぁ」という思いから参加を決め、ぼくの知り合いの受験生も参加してくれました。

 

ただここで一つ気になるコトが。

くまおさんが全然しゃべらない人とかだと、間が持つかなというのがただ1つぼくの懸念でした。

 

その心配は開始5秒で吹き飛びました(笑)

くまおさん、メッチャキャラ濃いですし、勉強方法とかメッチャ工夫しておられますので、受験生はぜひお話聞いてみたら凄く参考になると思います。

 

ブログに受験生向けの記事を書いているのはぼくも同じですが、くまおさんは勉強の工夫の仕方そのものが丁寧です。ぼくはどちらかというと自分のやり方が量でこなす、力業の勉強方法だったので、丁寧だなぁと感心しました。

 

もしくまおさんとランチに行きたいなぁという方はくまおさんにTwitterから連絡を取ってみてください。春からは大学院生になるのでお忙しくなるはずですから、今がチャンスですよ!

 

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認識のギャップは損になるコトもある

当初からくまおさんのブログ「税活.com」を拝見しておりましたが、男のひとか女のひとか、あまりよくわからない感じでしたし、ぼく自身は気にならないのでこちらからは聞いていませんでした。

 

改めて参加する旨をお伝えして女性であることをご丁寧にDMしてくださり、お店を決めていただいたりと何かとこまめに連絡をしてくださります。

 

ランチ会も楽しく済み、お店を出た時に別の参加者さんはくまおさんが「ゴリゴリのクマみたいなひと」だと思っていた旨をポロっと。

 

よくよくTwitterやブログを見返してみると確かに性別の情報は記載されておらず、くまおさん自身もおっしゃっていたのですが、Twitterでの反応が少し悪かったのはココに原因があるのかなと思ったと。

 

女性の方からするとオッサンが来るより女性の受験生仲間と話したほうが何かと勉強にはなるでしょうし、ネットでしかつながっていない人とリアルで会うことのハードルは意外と高いのかなと。

 

くまおさんがひらがなだからまだしも、漢字で「熊男」もしくは「熊雄」ならぼくもそう思うでしょう(笑)

若ハゲのひとり税理士のようにゴリゴリのクマみたいなオッサンがメシ食いに行きましょう!って言っても、大丈夫かしら?と皆さん思うでしょうし、かといってネットで性別や個人情報をさらしたくないという人がいるのも事実です。

 

特にTwitterやブログ記事など文字上では判別しづらいコトはたくさんあります。

知られたくなければ髪の毛がないことは発信しなければいいわけですから、そういう意味で情報の出し手としてどこまで出すかというのは大事です。

 

そして自分が思う以上にネットの世界では相手に伝わっていない、というのがよく分かりました。

くまおさんご自身は特段隠しているつもりもなかったということをおっしゃっていました。Twitterでもアンケートとってますのでご参考までに(笑)

 

これはネットに限らず、税理士業でも同じ事が言えます。

お客さんは分かってくれているという自分の希望的観測で何度アレ?ってなったかはぼく自身数えきれません。

 

気を付けていはいるつもりですが、そこがおろそかになるとお客さんの期待と自分が提供できることのギャップが大きくなりかねず、結果損する=クレームや解約につながる、そんなことも想像しておかなければいけないなぁと。

まとめ

ひとりでいると気づけない、気づきにくいことも誰かと会って話をすると腑に落ちることはままあります。

ひとりになったからこそ「自分から行動する」というのを意識しておきたいと思います。

 

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