お盆を休むか休まないか問題を掘り下げてみる

夏休み

夏休み

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

先日からお客さん関係ですとか、お目にかかる方みなさん、お盆のお仕事の状況まぁザックリいうとお盆休み・夏休みの話題になります。

独立してはじめての夏ですが、お盆休みを取るか取らないか、どう考えているか掘り下げてみます。

今年の夏は夏休み・お盆休みをあえてみんなと同じ時期にとる必要はないかなという結論ではあります。

 

目次

誰か雇っていると休みづらい問題

これは捉え方次第かなと思うのですが、まず自分が雇われていた時のことを考えてみますと。

 

例えば税理士試験の受験生時代であれば、来週からもしくは今日・明日から試験休みに入る方もいらっしゃるかなと思います。

 

税理士試験は大体この時期で次の週がお盆に差し掛かることも多く、税理士事務所にお勤めの場合には試験休み後のお盆は仕事しどき、というか仕事が溜まっていることが想定されます。

 

なので正直言ってお盆は休みづらいでしょうし、仕事量の調整や快く試験に送り出してもらっていれば尚更、試験終わったし仕事がんばろってなるかなと。

逆もしかりで、職場からの圧が強い場合にはいわばボスや上司に貸しを作っている状態でしょうから、何が何でもお盆に仕事をやりきる、という方もいらっしゃるかと(笑)

 

雇われていると上の顔色を伺ったり、仕事の調整をしたりというのはある程度必要なことですからそこは配慮が必要な部分です、どう感じるかは別として。

 

自分が雇われているときに気を付けていたこと、配慮していたことを、誰かを雇った時にはその誰かにそれを期待していしまう自分がいそうです。

 

つまりは、自分が配慮していたこと=試験終わりにガンガン仕事する、仕事の調整を上手にして試験期間中に休む、を誰かを雇うとその誰かにやって欲しくなると思うんです。器が小さくてすみません。

 

また、税理士として仕事をしていると誰かを雇うことを検討するシーンも出てくると思うんですが、自分は休んで誰かに仕事をしておいてもらうというのも、逆の立場になるとイヤかなと(笑)

 

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自分の仕事との兼ね合いを考えてみると

自分の仕事との兼ね合いで考えてみると相続のお仕事はお盆の時期は業務が詰まることが多いです。

 

というのも、分割協議案件ですとお盆=初盆なので親族で集まる機会というのが必然的にできるケースが多いです。

そうなるとじゃあそこで遺産分割協議をやってしまおうか、ということになり得ますしこちらとしても皆さんが集まる機会に説明できると手間が省けます。

 

普段遠方にお住いの相続人の方と面通ししておくというのも意外と大事だったりしますので、お盆と正月は比較的相続案件をやっているとお客さんのところに行く機会があります。

 

一方で法人顧問ですとお休みをしっかりとるところもあれば、稼ぎ時という業種のお客さんもいらっしゃるでしょう。

お客さん次第かなという面もありますが、ぼくでいうと逆にその間に細かい作業をしたり、今月でいうと一つ決算があるのでその間は有効に活用したいという目論見があります。

 

さらに銀行さんなどの金融機関の方ですとお休みをまとめて取られる方も多い印象(特に地銀・信金さんは地元事業者が顧客でその方たちがお休みのことが多いからかな)。

 

そうなると対金融機関の業務がメインの場合には相手が休んでいるわけですからこちらも休みやすい(笑)

 

お客さんが休んでいるから仕事がはかどる、と考えるか。それともお客さんが休んでいるので同じタイミングで休む、と考えるか。

独立するとこのあたりも自由に決められるのでそこはかなり大きいメリットです。

 

どういう仕事の仕方をすればよいかは試行錯誤ですが、夏休みを7月・8月にとる理由はぼくにはありません。

 

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そうはいっても家族との予定もあるよね

ぼくの場合は家族が同居する母ですから、そもそも夏休みをどうする、という感覚がないです。

 

パートナーがいて共働きの場合やお子さんがいらっしゃる場合などは、家族の夏休みも自分の夏休みと合わせる必要も出てくるでしょう。

 

それはそれで大変かもしれませんが、家族と一緒に過ごす時間も必要ですし大事ですよね。

 

ただ、ひとりでやっているとそのあたりもある程度融通が利くのかなと想像しているところではあります。

ひとり税理士でバリバリ独身というかたはぼくの周りではかなり少ないので、そういう方がどんな風に考えているかはまた聞いてみたいところではあります。

 

肩身が狭いということはありませんが、ぼくの場合は気にはなりません。結婚するつもりも今はないですしパートナーがいるわけでもないので、楽しそうでイイなと思うだけです(笑)

 

ただこの時期に出かけたりすると自分から混雑に飛び込んでいくことになりますからある程度は覚悟しておかないとなとも思います。

というのもひとり税理士さんの多くが普段人混みにいかない、いきたくない、という選択をしている人が相当多いので人混みアレルギーみたく、相当お疲れになるかなと(笑)

 

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まとめ

独立すればいつ休んでもイイですが、この時期にがっつり休む感覚がぼくにはあまりありません。

受験期間が長く、こじらせたせいだと思っています(笑)

これにも慣れていかないといけませんね。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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