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8/12=2/3 独立後ここまでやってこられた

運も実力のうち、なのか

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

今日で八月も終わり。振り返ってみると年の3分の2が経過するわけです。

ゼロベースでスタートして8か月あまり。周囲の人に支えられまくってここまで来られたと思っています。

年末に向けてあと4ヵ月。まだまだそれ以上先は長いけれど、いま思っていることを掘り起こしてみます。

 

最初で最後の独立にしたい

独立直前においては不安が大きく、ハッピーな気持ちはあまりありませんでした。

ひとりになれる嬉しさ、人間関係からの解放、ワクワクする気持ちももちろんありましたが、どちらかというと不安のほうが大きかったです。

 

自分は仕事を取れるのか、ひいては生きていけるのか、初めての独立だったわけで、ましてや収入の見込みもなく。

 

それでも自分の働き方を変えてみたかったのと、自分の人生だからチャレンジしてみたいと思っていて独立を選択し、無事に退職し独立したわけです。

タイミングは自分で作る 独立に年齢は関係ない。いまが一番若いから。

 

税理士という資格の強みはもちろんあって、もし、もし万が一うまくいかなければどこかに勤めることも選択肢としては頭の片隅においていたのも事実です。

 

でもそれが拠り所になってしまうとよくないかなと思ったので、最初で最後の独立にしたいなというのは考えていました。

 

自分がどこまでやれるのか試してみたいという気持ちがぼくの場合はあったように思います。

なので、土日も普通に仕事をしていたり、それほど休みがないという実感はありますが、働き者でよかったと前向きにとらえています(笑)

 

運も実力のうち、とは言うけれど

ここまで8か月が経ち、振り返ってみると自分自身でどれほど仕事という仕事を取れたかなと。

 

顧問の業務も相続の業務も多くが紹介でのご依頼でした。それは周囲の士業さんが圧倒的に多く。

税理士業についてはご紹介が今のところ多いので、今後はそこをテコ入れしたいなと思っています。

 

税理士業以外でいうとセミナーについては、独立前から続けていたブログ経由でセミナーのお申込みをありがたいことにいただいたり、リクエストやお声がけをいただき本当に感謝しています。

先に独立しておられる諸先輩方のアドバイス、サポートもありここまでやってこれているという自覚があります。

 

書く仕事について執筆についても分量はまだまだ少ないですが、ブログ経由でいただき、コツコツとご対応している状況です。

 

仕事の取り方はやはりそれぞれあるのでしょうけれど、どんなお客さんと仕事をしたいか、どんなルートでお客さんを獲得したいかは考え続ける必要性を感じています。

 

自分で出来ることをコツコツやる、お客さんとの対応ももちろん誠実に丁寧にやる(前の事務所でそうではなかったとは言いません)そういう意識は強く芽生えています。

 

運も実力のうち、と世間では言われたりしますが、その運をいかに引き寄せていけるかは今後の課題かなと。運がイイのもワルイのも自分のせいだったりするんじゃないかと思っています。

 

打席に立ち続けているぼくを遠くからでも見続けてくれている人はいて、そういう意味で運を自分で拾える状況を前向きに作っていく必要があります。

 

細かいことかもしれませんが例えば

  • キチンとあいさつをする
  • 掃除をこまめにする
  • ポジティブに物事を捉える
  • 穏やかな人だと思ってもらう
  • 会いたいと思ってもらえる
  • 向上心を持つ
  • お客様への対応は常に誠実に

などなど。

スピリチュアルなモノにハマる予定は今のところありませんが、目指したい自分の心のあり方は言語化しておきたいところですね。

メニューで出す、言葉に出す やりたい仕事、好きな仕事は言語化しておきたい

 

まとめ

定期的な振り返りと来月からの課題・目標をアウトプットしておくことはオススメです。

可能であれば普段目に見えるところに掲示しておくと、意識しやすいかなというのがぼくの心がけです。

なんとかかんとかやってます(笑)