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新しいことにチャレンジすることでえられること

新鮮さを維持したい

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

新しいことにチャレンジしたい人、したくない人、それぞれいらっしゃるかと思いますが、ぼくの場合は新しいことにチャレンジしたいタイプです。

独立する方の多くはそうかもしれません。人生で一度、あるかないかの大きな決断ですし、雇われから経営者になるという意味では今までしたことがない方のほうが多いでしょう。

新しいことにチャレンジするとどんなことが得られるのか、挑戦することの意味を考えてみたいなと思います。

 

自分で調べる力がつく

今のぼくを例にすると、今月は事務所案内というか、自分の業務や考え方を紹介する冊子・マガジンを作ろうと考えています。

 

これは初めての経験でして、さてどうやればいいのかなといろんなことを調べつつ手を付け始めています。

 

  • どこまでを自分でやるか(ライティング・デザイン・印刷など)
  • 印刷をしてもらうにあたってどんな手順があるか
  • 入稿データってなんだろう
  • 印刷部数と値段
  • 印刷業者

などいろんな初めてのことがあって、調べています。

 

自分が知りたいことを調べる力って結構大事で、税理士であれば税務に関する取扱いを国税庁のページを参照するのか、条文まで見に行くのか、という判断をケースバイケースでする必要があります。

 

今回でいうと例えば「事務所案内 作成」と調べてみると面白くて、作り方というよりも、こんな事務所案内はダメだみたいな内容が検索でヒットしたりします。

 

それをどこまで真に受けるかは別問題として、情報の信用性というのも自分で判断する必要がある時代です。

 

こんな事務所案内はダメだという内容を自分として取り入れるかというのも、事前に自分が事務所案内を作る目的を決めておくと惑わされずに済みます。

 

いまぼくが事務所案内というか冊子を作るのに参考にしているのはコチラのサイトです。

日本セルフマガジン協会

 

自分で考える習慣を身につける

何か新しいことを始めるときには、目的は何だろうかと考えるようにしています。

 

セルフマガジンについては、自分のことを知ってもらうため、営業ツールのひとつとして、という位置づけです。

ネットだけではなくリアルでの営業に活かすためにセルフマガジンを作り、サッと渡せるようにしておきたいなと。

 

事務所HPの改善も内容をブラッシュアップする予定でしたので、同じ情報を載せるという意味では事務所HPもセルフマガジンも同じかもしれません。

ただ、Webと紙の違いはありますし、取っておいてもらって思い出してもらえる可能性というのはセルフマガジンのほうが高いのかなと。

 

今すぐに必要じゃなくても、必要になったときに思い出してもらえるチャンスをまいておく、種まきをするという意味をもたせています。

 

ひとりで仕事をしていると、周囲の刺激という意味では単調になりがちですし、人と接する機会も少なくなります。

自分で考えてこれはやったことがあるかな、ないかな、というのも考えるきっかけになりますし、独立すると自分で考える場面がたくさんあります。

 

それが独立の良さでもありプレッシャーでもあるのかなと。

 

まとめ

新しいことを始める、手を付けると脳が活性化すると言われています。フレッシュな脳の状態を保ちたいものですね。

税法もそうですがビジネスも日々変化していきます。

その変化についていくためにも新しいことを経験する・始めるというのはいいトレーニングにもなります。