ジンノのいまを知れるメルマガの登録はこちら

今年の振り返り 1~3月編

シャキーン

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

もう年末も見えてきて、独立初年度が終わりを迎えようとしています。早かったような長かったような。

貴重な初年度の経験ですので振り返って来年に活かせられるようにしていきます。まずはカエル勇者のように立ち上がりとして1~3月分(第一四半期)を振り返ってみます。

 

売上的なおはなし

いきなりですが、まず前提条件のお話としてゼロスタートであるということ、営業頑張っていかないとどんどん痩せていくかもしれないということがありました。

売上推移

それを踏まえたうえで見てみると、1月から3月は相当に低いというか低調です。3月にかけて伸びているのは確定申告のおかげ、みたいなところがあります。

それでも件数でいうと勤務時代の8分の1ぐらいでした。

 

多くのフリーランスの方にもよくあるように、いきなり売上がガンガンあがる、ということはないということも頭では理解していましたが特に1月と2月は体感することとなります。

 

それでも確定申告時期でしたのでご紹介で少し確定申告のお仕事のご依頼を受けることができ、自分自身にご依頼をいただき売上を計上することができることに嬉しく思ったものです。

 

ルートとしては前事務所時代にお世話になった方に出した開業の御挨拶でした。その方自身からご依頼をいただくと前の事務所のお仕事を取ってしまうことになるためそこは配慮しましたが、お手紙を出した方のご友人や知人の方を紹介していただくことができました。

 

今思うと出しておいてよかったなとやはり思います。

また前事務所時代にお世話になっていて今後もお付き合いができればうれしいなと思う士業の先生方にも開業のご挨拶をして、応援をいただけた、提携を快諾いただけたのも大きかったです。

 

独立するときには多少なりともいろんな方から反対を受けるのですが、独立したことがない方であったり、自分が独立できない方からの反対というのが意外と多いんだなと。

対して既に独立しておられる士業の方からは応援しています、頑張ってくださいと言っていただくことも多かったです。

 

受注としては1~3月時点では法人顧問はなし、相続を1件受注したという感じです。キャッシュ的には減少していますが、あまり危機感というのは感じていなかったです。のんきと言えばのんきでした。

 

個人のお客様が多かったのもあり、自分が提供したいことと求められていることのギャップはあるのかもしれないなと。

特にフリーランスの方については、これなら大丈夫ですよ、と背中を押す方向で話を進めるというのも大事だなと実感しました。

 

精神的なおはなし

精神的な浮き沈みがないようにとは思っていましたのでこちらについても振り返ってみましょう。

 

浮き沈み

税理士試験の受験生にはあまり沈み込まないようにと言っているのに、いざ自分が仕事を始めて今年を振り返ってみると多少なりとも沈んでいるなと。

夜明けもし悔しい結果でもたゆたえども沈まず、淡々と行こう

 

1月と2月は本当に独立できたんだ、という安堵感のほうが強く、もちろん将来に対する不安(仕事が取れるのか、バイトなどをしないといけないか)もありましたが、安堵感のほうが大きかったです。

 

3月は相続のお仕事を一件受注したにもかかわらず沈んでいます。受注できた嬉しさもあったのですがそれを上回る面倒なことに巻き込まれてしまったからです。

異業種交流会がらみだったのですが、独立して1月からすぐに加入したその会で3月にトラブルが頻発しており、自分が主体というワケではなくそれに巻き込まれることが多く、ストレスに感じていました。

 

あまりトラブルが好きな方は多くないんでしょうけれど、いざ自分が直面すると自分でコントロールすることができない部分が大半だったのもあり、その交流会内での人間関係なども分からずで、どうしたもんかなと。

この時点でこの交流会について疑問符がついていたのですが、とりあえず続けてみるかという悪い方向で思い切ってしまったのが今にしての反省点です。

 

精神的にふさぎこむというワケではありませんでしたが、毎週朝決まった時間に決まった場所に行って、決まった人と会い、決まった成果を出す、ということに対する抵抗感を自分がこれほどまでに持っていたのに驚いています。

最近ではZoomというインターネット会議のシステムを使って打ち合わせやオンラインセミナーをやることが非常に多く、そういう意味でもこの交流会に限っては時間を作って会うというのがストレスに感じてしまっていました。

そこがいいんだ、という方もいらっしゃるので感じ方はそれぞれですが。

 

いまにして思うとこの時期というのは一番今年鬱屈していた時期だったのかもしれません。グラフのとおりではあります。

というのもブログや事務所HPを続けていたのですがこういった自分の感情を吐き出せる場所がなかった、というのが大きく影響しているような気がして。その点メルマガについてはブログよりも踏み込んでかけているかなというのが自分にとって良かったと感じています。

 

あと1月に受講したセミナーもとても良くて、今後自分が独立してやっていくことについて大いに励ましてもらえました。

ハート若ハゲ税理士が新大阪でめがね税理士と出会ったぁ(世界ウルルン滞在記 下條アトム風)

 

まとめ

ひとまず1月~3月の振り返りをしました。

この時期は実は気分が一番ふさいでいた、と今なら言えるかなと。売上とかよりも人間関係のほうが疲れる、というのがよくよく分かるグラフになっています。

明日以降、四半期ごとに振り返っていくことにします。