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誰に向けて文章を書くかという視点

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

ブログ、事務所ホームページ、メルマガと毎日何かしら文章を書く生活がブログスタートの2017年11月から数えると3年半ほど経とうとしています。

ときどきそんな話をリアルですると、そんな簡単な話を書いても仕方がないという同業者のかたがいますが、そんなときは「誰に向けて文章を書いているか」自分に問い直すようにしています。

 

難しいことばかりにニーズがあるわけではない

税理士として独立してしばらくたちますが最初のうちは難しい税務会計についてのご相談やご依頼が来たらどうしようかと不安です。

 

少し時間がたつとぼくの場合は難しい話ややこしい話ではなくて、もっとオーソドックスな基礎的な話の方がご相談としてはあるなぁという印象です。

 

相談をする人にとって簡単かどうかというのは全く関係がなくてその人にとって悩み事が何なのか不安なことが何か。自分が難しいことを勉強してきたからといって必ずしもそれを求めている人がたくさんいるというわけではありません。

 

どのような方が相談に来るかご依頼をいただくかにもよりますがぼくの場合はフリーランスの方や起業したての方も多いので簿記会計には触れてこなかったかたが多いです。

 

そういった形に税効果会計の話をしても響かないわけで必ずしも難しいことばかりにニーズがあるわけではないということがわかります。

 

誰に向けてどんなことを書くか

ぼく自身は毎日ブログか事務所ホームページ記事を更新するようにしています。また毎日メルマガを書いていてそれぞれ自分で文章を書いてるのですが誰に向けてどんなことを書くか書き分けるようにしています。

 

それはどんな人にどういうことを呼んで欲しいのか目的を明確にしておいた方が書く内容が変えられていいと思うからです。

 

具体的には、ブログについては独立の事や日々のことなど自分が経験したことを中心に自分のことを知ってもらうための記事を書いています。税理士ではありますが内容としては柔らかい内容にしています。イメージで言うとブログはコラムのつもりで書いている部分も大きいです。

 

事務所ホームページの記事については基本的に問題解決のための記事を書いています。例えばこの記事は税理士が選んでも得られることは少ないかもしれないですがフリーランスの方にとっては悩みどころの部分にフォーカスして記事を書いています。

確定申告書を提出した後、間違いに気づいたときの対処

 

メルマガについてはブログを読んでいただいてる方に対してもう一歩踏み込んで自分が感じている事や考えていることなどを整理を兼ねて内容を意識しています。

 

自分の心情やこんなことがあってこういう風に感じたという話を書くようにしていて、税理士として独立したい方やすでに独立している形で状況が近い人に共感をして頂けるような内容になっています。

 

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文章を書く媒体を三つ持っていることでそれぞれターゲットを代えて書き分けられるのがとても自分に合っていると感じています。

 

ブログは独立したい方、これから仕事を依頼しようとしていてぼくの人柄などを推し量りたい方に向けて、人柄などが伝わるような話を。事務所ホームページはフリーランスの方、相続について困りごとがある方に受けて、問題解決できるような話を。メルマガは独立している方向けに考えるきっかけになるような話を。

 

書き分ける場所があるというのはぼくにとっても気分を代えられて続けられるコツになっています。毎日何かしら書いていると一つだと多分飽きます。

飽きそうだなと思う方は媒体を代えてみるのはオススメです。

 

3月20日にオンラインで開催した「独立2年目を終えて 振り返りぶっちゃけセミナー」を購入できます。

セミナー参加者の方のアンケートも許可をいただき掲載しておりますので、もしご購入を迷っている方は参考

にしてみてください。

外野には言わせておけばよい

同業者の方と名刺交換をしたり連絡を取ったりすることがあるとブログや事務所ホームページを見てこういうものでは簡単すぎて役に立たないと言われることが時折あります。

 

それもそのはずで、あなたはぼくが文章を書いて何かを伝えたいターゲットじゃないからです。

 

これはどんな情報を発信している方にも言えるのですがターゲットになっていない人からのいわば外野からの声はそもそも気にする必要がありません。

 

自分が読んでほしいなと思っている人のお役に立てればいいのであって文句を言われる筋合いはなく、言われても無視しておけばいいと思います。

 

ブログや事務所ホームページを始めるにあたってこの点を気にされる方が結構多いのですが誰に向けて何の記事を書くか、その「誰に向けて」の部分に入っていない人からの言葉は気にしなくてもいいです。

せっかく何か発信したいことがあるのであればそういったことを言ったり書いたりする人からは距離をおいてトライしてみましょう。

 



まとめ

自分が何か文章でも動画でも発信しようと思うのであればどういった人に届けたいか考えてみましょう。

複数媒体があれば書き分けるのもひとつですし、ターゲットじゃない方から何かいやなことを言われてもそういうこともあるかと流してしまうことがおすすめです。

せっかくやってみようと思ったことをやる前からあきらめるのは勿体ないです。

 

もし記事を読んで「役に立った!」「おもしろかった!」と感じていただけたなら、とても嬉しいです。

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。