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ポートフォリオのつもりでアウトプットしておく効果

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

独立して営業活動をしていくのにどうすればいいんだろうか、というのは一番最初に考えることかと思います。ぼくもそうでした。

 

Webでの営業活動に限らずアウトプットすることを意識して行っています。自分のことを知ってもらうポートフォリオのつもりです。

 

アウトプットをもっと気軽に

いまの時代、ブログなんかオワコン(終わったコンテンツ)と言われたりすることがあります。

 

でもまわりの言葉に惑わされず自分がやってみたいと思うことをやってみたらいいんじゃないかなと。

 

ぼくは独立前からブログを、独立後に事務所ホームページとメルマガを書くことでアウトプットしています。テキストベースが多いのは自分に合っていると思うからです。

 

大事なのはどういう方法であっても「自分に合うかどうか」です。

 

音声がよければラジオやPodcast、clubhouseなんかも音声でのアウトプットになります。動画がよければYouTubeに動画をアップしたりTiktokなんかもありますし、選択肢はひろくあります。

 

自分に合うかどうかがわからなければトライしてみる、気軽さ、意思決定の早さがひとりでやっていることの最大のメリットでもあります。

 

ブログだってWordPressじゃないとダメということはありません。アメブロでも全然いいと思います。

 

ただ自分でコントロールできる幅が用意されているものだと狭まるので、自分でイロイロやってみたいと思うのであればあらかじめ用意されたプラットフォームではないほうがいいでしょう。

 

アウトプット=告知にしない

アウトプットとしてひとつ注意しているのが告知にしないほうがいいかなということ。

 

例えば自分のサービスを宣伝するためではなくブログなら考えていること、事務所ホームページなら問題解決になること、といった内容にしています。

 

以前はときどき告知内容の記事にしてしまっていましたがそれはいまはやっていません。

 

ホームページに来てくれた方、メルマガを読んでくださっている方などがお申込みいただくのがいいので宣伝広告をしないほうがいいかなと反省しています。

 

単純に告知ばっかりだと読んでくださる方もおもしろくないよねというのが自分の実感としてもあります。

 

あとはブログなどであまりネガティブなことや愚痴やそれに近いことを書かないというルールも決めています。

 

気軽にやれる分こういったルールはある程度は必要かなと思いますのでやりながら形を整えていってはどうでしょうか。

 

見つけてもらえる努力としてのアウトプット

基本的にWebでの営業を考えると待ちの姿勢ではあります。

 

例えばIT系やクリエイティブ系のお仕事をしている方の場合にはポートフォリオといってご自身のこれまでの仕事をまとめたもの作って持っておられます。

 

要は自分の作品集というか仕事の成果を見せられるということです。紙ベースでファイリングしていたりポートフォリオとしてサイトを持っておられたりと様々です。

 

税理士の場合は自分が作成したお客さまの申告書を出す、という訳には守秘義務の関係上ありえませんので、なおさら自分のことを知ってもらうためのアウトプットが必要だと考えています。

 

最近は税金や会計に関すること以外に自分のことをアウトプットするのはポートフォリオ(自分がどういうひとか)のつもりで取り組んでいます。

 

どこまで自己開示するかは人それぞれで決めればよい部分ですが、少なくとも税理士を探すときに人柄と相性はやはり気になるところだと思いますのでそこが伝わればいいなと。

 


まとめ

税理士に依頼をすること、相談をすることは自分が思っているよりもハードルが高く感じられている可能性はあります。

垣根をなくすというのは難しい部分はありますが、少なくとも自分の考えやスタンスを知ってもらうというのは依頼に際してはポイントになるのかなと。

ポートフォリオのつもりで取り組んでみると気軽にやれるのかなと考えています。

 

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