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もったいないの方向性

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

独立して以来、ひとまずやってみる、やってみてから考える、走りながら考える、といったことを意識しています。

そしてもう一つ意識しているのが、ちょっと違うかもしれないと気が付けるか、気が付いた時に変えられるか、という判断基準です。

 

進んでいる方向に違和感を感じられるか

何かに取り組もうとしているときエイヤーと進めていくことが結構あります。

 

特に営業活動については考えても仕方がない部分が多分にあるので行動してそこから得られることをフィードバックできればいいという考えです。

 

なのでやってみようと思うこと、手数は多いのですがあまり費用がドカンと掛からないようには気を付けています。

 

毎日というわけではないですが月にひとつは新しいことをやってみるように心掛けていて今年のテーマはそういう風に決めています。

 

なんでもそうなのですがやりっぱなしはよくなくてやってみたはいいモノの違和感を感じられるぐらいの余力は残しておきたいなと。

 

先日からクラシックなRPGゲームをやっていますが注意力が試されているとよく感じます。(ファイナルファンタジーⅠ ピクセルリマスター)

 

というのもクラシックなゲームなのでキャラクターのセリフなんかも少ないですし結構ほったらかしの印象です。

 

次に進むべき方向をいろんな要素から推し量ろうとするのですが間違った方向に進むこともしばしばあります。

 

そんなときにどうするか。出会った敵が自分の現状に合わない強さの時はゲームオーバーとなってしまいます。

 

あ、ひょっとしたらこっちじゃないかもしれない。そういう風に気が付けるような心のゆとりがあるようにしたいです。

 

間違った方向に進んでしまうと取り返しがつかないところまで行ってしまうこともありますので。

 

特に仕事が忙しくて考える時間がない場合には要注意でそういう意味でも自分の時間と心の余裕は多少なりとも確保した状態を目指しています。

 

違和感を感じたら方向を変えられるか

違和感を感じた瞬間があったときにちょっと待て、方向性を変えようと思えるかどうかも大事です。

 

費用をかけていろんなことをしてうまくいかなかったら「ここでやめたらもったいないかも」と思う瞬間は正直に言うとあります。

 

そんなときでも費用だけではなく時間がもったいなくなっていないか?と考えるようにしています。

 

例えば車の運転をしていてどうやら道を間違えたかもしれない状況に気が付いたとき。

 

このまま進んでも目的地には着きそう、でも時間がかかりそう。そんなときには引き返して正しいであろう道に戻りますよね。

 

自分が何かをするとき、営業活動においても同じで費用もですが時間の面でもったいないかもしれないと思った時に方向を変える、時には引き返すことにしています。

 

引き返すと言っても無かったことにするのではなくて違う方法で活用できないかなとかを考えます。

 

ひとりでやっているとこのあたりは特に手薄と言うか誰かが導いてくれるわけでもないのでやはり自分に合う方法を自分で探す、そのための手数、そんなイメージです。

 

サンクコストは複数の視点で

サンクコストといって埋没費用ともいわれます。

 

このサンクコスト、今やめたら「もったいない」という感情が大きく影響します。

 

せっかく投資したのに。

せっかく時間をかけたのに。

せっかくこれだけ手をかけたのに。

 

こう思ってしまうとなかなかやめるのは難しくなっていきます。

 

特におカネが絡んでくることについてはもったいない、損をしたくないと考えてしまうものですので注意が必要です。

 

おカネのことももちろん大切ですがそれ以上に大切に考えているのは時間です。

 

自分が健康でしっかり仕事ができる時間はどれくらいか、家族と過ごせる時間はどれくらいか、趣味など自分の好きなことに割けるじかんはどれくらいか。

 

サンクコストを考えるときにはおカネだけではなく時間についても少し視点を加えてみています。

 

このまま続けたら時間がもったいないと感じられたら方向転換に進んでいけるかなと。

 



まとめ

ひとりでやっているので余計にかもしれませんがこういったことを時々ぼんやりと考えています。

行動から得られるモノのほうが多いと思っているのでコツコツとやっていきます。

これ以上続けたら「もったいない」のか、もっと続けないといままでのことが「もったいない」のか。どの方向を向いているかで決まってきます。

 

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