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遠隔地でセミナーをやることの効果と気を付けていること

会いたい人と会える環境作り

こんにちは、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

今年のテーマの一つに自分の地元以外でセミナーすることを掲げていました。

純粋に会いたい人と会って話をしたいなという思いと、地元以外のひとと会うことで視点の交流などができたらと考えています。

 

顔と名前を覚えてもらうのを第一歩としている理由

営業というと色々な手法やマインドが書籍などで語られています。独立をすると営業をしていかないといけないんですが、どんな風に営業するかも自分次第なところが大きいです。

何より7万人以上いる税理士の中から選んでもらう努力が必要ですし、いい意味で目立つのも必要です。

 

税理士を変更するタイミングはそれほど多くなく、一度契約をするとかなりの期間を同じ税理士にお願いする方が多いです。

そうなると今すぐ税理士を変えたい、税理士と契約したいという方もいるにはいるのですが多くはありません。

 

ぼく自身は会社や事業のステージに合わせて税理士をうまく使ってもらえればいいなと考えています。

 

もしうまく見つけてもらっても今の税理士さんに満足していたらことさら税理士を変える必要もないですが、何かあった時にぼくの名前と顔が浮かんでくれたらいいなという思いでやっている部分もあります。

 

特に人に会うことについては意識をしていて、その場ですぐに仕事に繋がらなくても、むしろその場で仕事につなげることを意識しすぎずに人に会うようにしています。

 

セミナーの懇親会やツイッターでのオフ会などもそういう場です。

京都の別の税理士さんがやっておられたクラウド会計の研修に参加したりもして、人とのゆるい繋がりを持つように心がけています。

 

他の士業さんからお仕事の依頼や相談をお受けすることが今のところ多いので、そういう形で自分のことを印象付けて置くために、顔と名前を覚えてもらうようにしています。

 

顔と名前を覚えてもらうことでその次のステップに勧めるのかなと。ぼくの場合はその次はセミナーを自分の地元以外で開催するためのリクエストをいただくことです。

 

リクエストをもらえればそこに行きやすいというのは感じていることで、東京も名古屋も今回の沖縄もお声がけいただいて実現しました。

 

会いたい人に会うための環境作り

昨日は沖縄でセミナーを無事に開催できたのですが、参加者さん同士が受験生時代の先輩後輩という関係性の方もいらっしゃって、セミナー会場で久しぶりにお目にかかったというケースがありました。

 

また、懇親会においても前の職場が同じ方同士もいらっしゃって非常に盛り上がっていましたし、Twitterで知り合いになっていた方とぼく自身も実際にお目にかかれて楽しく過ごすことができました。

 

もっというと、この11月に独立された税理士さんもいらっしゃって非常に有意義に、また楽しい時間を過ごせました。

 

今回の沖縄セミナーのキッカケをいただいた税理士さんから「ジンノさんが来てくれるから集まれたんですよ」と仰っていただいてすごくうれしく感じています。

 

今年は東京と名古屋でも相続に関するセミナーをさせていただき、会いたいひとに会うために自分で環境を作ることを意識していました。

 

やはり自分の地元以外でセミナーをしようと思うと、普段よりもエネルギーが必要です。

具体的にどういうことかというと、ルーティンを回すことができるかどうか、緊急対応すべき仕事を減らしておくか、このあたりは本当に気を使います。

 

ブログもメルマガも毎日ですから書く時間の確保が必要です。普段から比較的、自宅以外でもブログを書く機会を意識しているのでココは問題なかったのですが、気になったのはメルマガです。

 

意外に思うかもしれませんが、メルマガはその日の夕方以降に書くことが非常に多い、というかほぼ全部そうなのでそこがネックに感じていました。

結果的に昨日については朝9時にメルマガを書き上げたわけです。

 

ただ書いてから、メルマガには一日の終わりに自分が感じたことなんかを書いたりすることが多いので朝書いてよいものか、という自分自身に対する問いかけが浮かびました。

メルマガの設定が緩いからこうなってしまっているのかなとも思います。運用をどうしていくかは少し考えたいところです。

 

ブログについては、沖縄に行く前日に念のため記事4本分の下書き(仮タイトル、アイキャッチ画像、見出し)を用意していき、朝いつも通りの5時台に起床して書いてから過ごしていました。

事前に書き上げておく選択肢も検討しましたが、毎日書くことと何となくですが大丈夫だろうという気持ちがあり、上記のような対応となりました。

 

あとはメールについてはいつでも変身できるような状態に念のためしておき、データ関係も緊急で連絡があるかもという先についてはDropbox内にデータを保管しておきました。

幸いにして顧問先などからの連絡はなかったので良かったです。

 

会いたいひとに会うための環境づくりはやはり時間と場所をどう折り合いをつけるかだと思いますので、時間のやりくりから始めて思い切って一歩踏み出せるといいかなと思います。

 

まとめ

会いたいと思うだけで会えたらそりゃ楽だと思いますが、ひとつずつハードルをクリアしていくことがいいかなと。

今後もそのあたりを意識しながら会いたいひとに会う、緩やかにつながる、顔と名前を覚えてもらうことを心掛けてやっていきます。

 

昨日の一日一新

セミナー懇親会の二次会スナックでテビチ(豚足)を初体験。

プルプルで美味しかったです。