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マラソンの後遺症とその対策

マラソン

ernestoeslava / Pixabay

※当たり前ですが、ぼくではありません。(笑)念のため。

 

とくしまマラソンを走り、もとい歩き終え、約1週間経ちました。

マラソン後の後遺症が癒えてきたので報告と対策と。

 

痛みの後遺症とその対策

痛み、イヤですよね。

皆さんは走った後、どこか痛くなるんでしょうか?

マラソンをするべきではないであろう体重のぼくは

とくにマラソンを走った後はイロイロ痛くなります。

 

①乳頭の痛み

乳頭とかカッコよくいってますが、要はチクビです。

(漢字よりもカタカナ表記のほうが、卑猥さがとれていると勝手に思っているので

当ブログではカタカナ表記で統一します)

 

走るとそんなとこ痛くなるの?っていう疑問をお持ちの方は

何もわかっていない!

 

ポチャのひとが走ると、基本的に他者よりも先んじているチクビが

シャツと擦れ、摩擦を起こし、痛みが走ります。

ヒドイときには血が出ます。bloody T-shirt、血だらけのTシャツです。

 

一番ひどかったのは、Tシャツにゼッケンを止めていた安全ピンで擦れまくって、

途中で何度もチクビが取れていないか確認した福知山マラソンでした。

出血多量で死ぬかと思いました。(大げさ)

 

それ以来、試行錯誤を重ねてきました。

まずは、キネシオテープを4センチ四方に切って両チクビに貼る方法。

痛くはないんですが、これには難点が。

着替えの時に恥ずかしいのと、外すときに周囲の毛が巻き込み事故にあうことです。

本来のキネシオテープとの用途とも違いますし。

 

続いて挑戦したのは、擦れ防止のクリーム。

マラソン前に粘度の高い液体をチクビに塗っているとへんな気持ちになりますが(笑)

そこはお構いなく、擦れやすい脇や股、足指の間にも塗ります。

 

それでも走っていると何となくイタイ。

おそらくは走っている間に汗でとれているのだと勝手に想像。

走り終わって2~3日後にはチクビの先端にカサブタが。。。

こんなとこにも出来んのね、と妙に感心した次第です(笑)

 

やはり二重に対策する必要があります。

そこでお買い上げしたのが、ピッチリしたアンダーウェア。

 

こちらの素材は表面はスベスベしており、シャツとの摩擦はほぼ無しです。

とくしまマラソンでは、上述のクリームとこのアンダーウェアで対策した結果、

全く痛くありませんでした。

次回以降も、このセットで臨みたいと思います。

あんだけ痛かったのは何だったんだ。

 

②脚の痛み、特に足首

おかげさまですくすく育ちまして、

現状、身長は175cm、体重は95キロ、体脂肪率は25%です。

 

ラグビーをやっていたおかげか、膝や腰は痛くはなりませんが、

意外とキュッとした足首ですので!

足首への負担は非常に過大なわけで。

 

かかと側は大丈夫ですが、足首の前側、

特に足を後屈する(つま先を膝のほうへ引き上げる)と、浮き上がる前面のスジの部分が

とても痛くなります。

とくしまマラソンの時は、足首サポーターをし忘れたこともあり、

25キロ付近から走れなくなってしまいました。

ビキビキと足首に電気が走るように痛みます。

 

これについてはもう体重を減らすしかありません。

秋のシーズンに向けて、昨日から昼ご飯を、ダイエットと節約も兼ねて

お弁当にし始めました。

お弁当

味気ないって?

知ってるよ、自分で作ってんだから。

バリエーション増やしていくしかないですね。

 

ちなみに見えている野菜や鶏肉の下には、

袋で売ってるサラダの下敷きみたいなヤツです。

そう糖質オフです。

 

日焼けの後遺症とその対策

日焼け対策については全くしていきませんでした。

夏場ならまだしも、3月ですし。

 

この考えが甘かった、非常に甘かった。

土手の上を走るとくしまマラソンのコースでは

常に太陽光線を浴びている状態でした。

 

ぼくが植物ならば喜んで浴びるのですが

そこはマラソン中ですのでご遠慮願いたかった。

アームカバーもしていたので、腕は全く問題なかったんですが。。。

 

マラソン後しばらくは、顔も焼けてるね、なんてまるでアンパンに言うみたいに

みなさん顔の日焼けを慰めてくれていました。

顔については、必殺の桃の葉ローションでケアしていました。

 

これは0か月から使えるお肌のケア用品です。

ぼくのお肌も見た目と違ってセンシティブですので!

日焼けの時は桃の葉ローションです。

 

顔には塗りたくっていたんですが、おととい散髪中に事件が。。。

いつものごとく丸坊主のため、バリカンを充てていたんですが、

妙にバリカンの入りがわるい。

よくよく見てみると、後頭部から耳の周囲、首筋まで、ズルムケ。

 

周囲に飛び散っていました。

風呂場でボディタオルでゴシゴシしましたが、気休めのようで。

昨日は一日モロモロがついた状態だったでしょう。

フケじゃないんで、ヨロシク!

 

対策としては、後頭部にヒラヒラがついた帽子を買うことにしました。

後頭部、もとい首から上の髪の毛が少ない(ないわけではない)ので

ガードが少ない分、誰かに盾になってもらわなければ、そういう心持です。

 

精神の後遺症とその対策

マラソン前はカーボローディングが必要だとモノの本に書いてありましたので、

遠慮なく食べていました。

そう、体重が増えてもいいよね、ぐらいの勢いで。気分も高揚していましたし。

 

多分とくしまマラソンの時は、マラソン史上最高体重でした。

おそらく100キロ近かったのではないかと。

 

マラソン後については、

体のケアのためには栄養が必要だよね、ってかんじで食べていたんですが、

さすがにマズかろうということに、土曜日の晩酌時に気づいた次第で。

 

月曜日からはヘルシーヘルシー弁当になりましたとさ。

マラソン前後は食べてもいいという精神状態になります。

ましてやマラソンシーズン終盤ですし、次に走るときのこと(なんか)

正直言って考えていませんでした。

 

この精神状態は非常に良くない、良くないよね。

ということで、己に「喝」をいれ、

日曜日にお弁当の材料を買った次第です。

 

まとめ

ここまでつらつらと書き綴りましたが、

マラソンもシーズン終了です。

3月にしては暑すぎるマラソンでしたが、

次に備えてコツコツ備えていきます。

現場からは以上です。

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