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東京で感じた京都との違い

違い

おはようございます、今朝は東京にいる京都の所属税理士takasagoです。

京都から昨日、東京に移動してきたわけですが、東京のパワーに圧倒されています。

やっぱりすごいなと感じるとともに果たしてココに住めるかなと思ったり。

 

感じた違い

東京滞在およそ5時間でこんなことを感じました。

 

やっぱりひとが多い

人口で比べるとやはり圧倒的に東京が多いです。

師走ということもあったかと思いますが、どこもかしこも人だらけです。

 

京都も多いですが観光客の方が多い印象で、東京はビジネスパーソン・お仕事帰りの人がこんなにもいるんだ、とマンパワーの強さを感じました。

 

京都市の人口は147.5万人(2015年)。東京都23区の人口は921万人(2016年)。約6.2倍です。

 

計算が苦手な方はGoogleで算式を入力してみましょう。すぐに結果が見れてイイですよ(笑)(それでも税理士かと言われそうで怖いです)

「921/147.5」とGoogleで入力してみてください。

IC運賃というものがある

今回はスマートEXというサービスで新幹線の予約を取りました。

スマートEXだと普段使っている交通系ICカードを連携させれば新幹線に在来線に乗るようにピッと改札でかざせば乗車できます。

 

今回はそれで改札内に入り、シャツの胸ぽっけに乗車券を入れていたのですが、待てど暮らせど車掌さんは乗車券の確認に来てくれません。ぼくだけがのけ者にされているわけではなさそうでしたので調べてみると、乗車券の確認を東海道新幹線ではしなくなったようですね。(グリーン車と指定席だけのようですが)

 

またある程度チャージしてから東京に入ったのですが、運賃にやたらと端数がついていることに気が付きました。

切符売り場を眺めても10円単位です。

 

どうやらIC運賃というものが導入されているようで、これは関西では見かけたことがありません。確かに切符だと紙ですし管理に手間もかかるでしょうから交通各社でICカードを推進しているのでしょう。

関西でもぜひ導入してもらいたいものです。

地下鉄の路線網が段違い

京都の地下鉄に乗車されたことがある方はお分かりかと思いますが、京都市営地下鉄は路線網が非常に単純です。

東西線と烏丸線(南北方向)のみ。

京都市営地下鉄路線図

 

一方の東京メトロの路線図はかなり込み入っているようで、ぼくには目的の駅を路線図から見つけ出すのに相当時間がかかりそうです。

東京メトロ簡易版路線図

 

数えてみると13本の地下鉄路線がありました。

京都の6.5倍なわけですから、人口比と比べてみても妥当といえば妥当なんでしょう。

みなさん地下鉄路線網が頭に入っているのでしょうか。やっぱりスゴい。

夜景がキレイ

京都市は日本でも有数の観光都市です。であるがゆえに観光資源を守るというひとつの目的として建物の高さ制限や外観、広告物(いわゆる看板ですね)も非常に強く条例で規制されています。

 

それもひとえに景観を守るというのが大きな趣旨ですからそれも政策の一つでイイことだとぼくは感じています。

京の景観ガイドラインというものが公表されていますのでご興味がある方はチラ見してみてください。

京の景観ガイドライン

 

東京の品川駅に新幹線で到着後、お台場に向かったわけですが、ゆりかもめ(乗ってからモノレールであることを初めて知るという)からのお台場側、またお台場から新橋へ戻る際の新橋側ともにとてもキレイな夜景がみれました。

 

キレイなビル群の夜景は京都にいてもなかなか見ることはできません。

 

羽田から伊丹へ空路で帰阪する際には、夜便だと大阪市内の上空を通って伊丹に着陸していくので、大阪のキレイな夜景を見ることができます。個人的にはこの夜景も好きです。

 

ただビル群の高さと密集度合いで言うと東京のビル群の夜景はかなりキレイだなと感じました。ボーっと見ていたので写真を撮るのを忘れました、すみません(笑)

 

違和感を感じる感度

イロイロなことを体験しているわけですが、アンテナの感度はあげておきたいなと。

慣れがあるとなかなか感じることができませんし、情報を収集していれば感じなかったこともあるでしょう。

 

感度を上げるためには本を読んだり、セミナーに出かけて受講してみたりを積み重ねていくしかないのかなと。

 

先日もとある面談で、年間に読む本の量や研修参加時間を聞かれました。

税理士業としての仕入れは知識であり、財産でもあるので感度をよくしておくためにも受験が終わった後は仕事のための勉強が必要です。

 

税理士として、セミナーを36時間受講する義務がありますが、それはあくまで税理士としてのレベルを一定程度保つための措置であって、本当に自分自身に必要なセミナーはおカネを払って受講することが必要だとこの1年特に感じました。

 

およそ1年前に書籍がきっかけで知ることができたひとり税理士の世界にもうすぐぼくも飛び込んでいきます。

自分なりの税理士像をお見せすることで後に続いて税理士を目指してもらうきっかけの一つになれればうれしく思います。

 

ぼく自身もまずはしっかり営業し続けて模索し続けることからスタートですね。

まとめ

かなり久しぶりに東京に来ると工事が多いなというのが第一印象でした。

オリンピックに向けて急ピッチでイロイロと進めているのでしょうか。

また機会を見つけて東京に来たいなと思っています。仕事で来れればベストなんですがね(笑)

そのためにも自己研鑽を積み重ねることを意識し続けていきます。